JICA海外協力隊の世界日記

ラオス便り

ジャパン・フェスティバルに参加しました!

2025年2月14日と15日の2日間、首都ビエンチャンのパクソンモールにてジャパン・フェスティバルが開催されました。このフェスティバルは、日本のポップカルチャーや伝統文化、食、産業、留学情報などを幅広く紹介するもので、様々なステージ&ブースイベントが催されましたが、ラオスで活動するJICA海外協力隊員も出展、参加いたしました。

ブースには多くの方が訪れ、折り紙、書道、けん玉などを体験されました。折り紙のブースでは、ハートやカエル、鶴などを一緒に作って遊び、書道体験では自分の名前や好きな言葉を日本語やラオス語で書いて楽しみました。どちらのブースも大盛況で、沢山の方に日本の文化に触れていただき、素敵な笑顔が見られました!    

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また2日目のステージでは協力隊員やLJI(ラオス日本センター)の学生をはじめとする有志で結成されたよさこいチーム”楽舞(Laap)”が、日本の踊りである”よさこい”を披露するとともに、隊員のバンド演奏などもおこなわれ、会場はとても盛り上がりました!                                                     ※よさこいチーム”楽舞(Laap)”は、その後の日本語スピーチコンテスト(3/1開催)でも演舞をおこない、かつ3/29-30にパトゥーサイで開催予定のイベントにも出場予定であるなど、今後も活発に活動を続けていきます。

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今年は1965年に協力隊派遣が開始されて以来、60周年を迎えます。現在ラオスの隊員数は44名、これまでの派遣総数は1094名です。 会場では、ラオスJICA海外協力隊派遣60周年記念として制作された動画も公開されました。

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