2024/10/08 Tue
自然 観光
「おらが自慢のアワック(景観編)」


はじめまして!
ミクロネシア連邦、ポンペイ州、アワック小学校に
小学校教育という職種で派遣されている小林未季です。
埼玉県の小学校の先生を11年と、
シンガポールの日本人学校での3年間に区切りをつけて一念発起!
2024年度1次隊8月6日に日本を離れ、
空港やスーパーなどのある都市から車で20分程度の
任地に来てやっと2ヶ月ほど経った所です。
さて、ミクロネシア連邦がそれぞれの島で
独自の素敵な特色を持っているというバトンを受けて、
今回は、私の住むポンペイ島はウー地区、アワックの任地について、
まだまだミクロネシア初心者のそんな私から見た
おらが自慢のアワック(景観編)」をベスト3で紹介します。
じゃかじゃかじゃかじゃか・・・
第3位「パーンチャカイの滝」
私の住むウー地区にある滝。
パーンは下。チャカイは石や岩を表すポンペイ語(現地語)です。
とてつもないジャングル道を経て突如表す滝は圧巻です。


じゃかじゃかじゃかじゃか・・・
第2位「ウー地区市役所から見える海」
私の散歩コースの目的地によくなる「ウー地区市役所」。
そこは近くの島へ行く船着場があります。
その行き止まりまで行くと、大きな珊瑚礁と色とりどりの魚たち。
時にはエイだって見られます。
じゃかじゃかじゃかじゃか・・・
第1位「アワック小学校」
そう!私の勤務先です。
実は、一番初めの写真。一番自慢したくて、一番初めに紹介してしまいました。
海の目の前に建てられた学校。
初めて来た時の嘘みたいなロケーションに、
これから過ごすここでの日々がわくわくでいっぱいになりました。
ウーは、都市から少し離れている地域ということもあり、
山と海に挟まれた自然豊かな地域です。
週末何もすることがない時は、時間をあえてかけてのんびり散歩をしています。
歩くペースだと、車とは違い
そこを棲家とするたくさんの生き物たちとの出会いもたくさん。
本当は3つになんか絞れない「おらが自慢のアワック」なんです。
きっと、もっともっとこの州、
この連邦にはそれぞれの所でそれぞれの「おらが自慢」があるはず。
それも知っていきたい。
そう、もちろん。
あったかい家族や先生方をはじめとした
たくさんの知り合いとの繋がりだってここの自慢。
それはまた今度に楽しみに。
ここへ来る前にいただいた観光パンフレットに
「いのちのリチャージ」という文字がありました。
いのちを再充電する。
ここで過ごしているこの日々は、
本当に「リチャージ」の毎日と感じることが多いです。
日本からはグアムを経由して、
ミクロネシア連邦チューク州、そしてここポンペイ州へのフライト。
是非、「いのちをリチャージ」しに訪れてみては?
きっと、あなたの「おらが自慢のミクロネシア連邦」が見つかると思います。
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