JICA海外協力隊の世界日記

モザンビーク便り

天の部屋inモザンビーク

1.自己紹介

ようこそいらっしゃいませ。ゆっくりしてってください。
初めまして。JICA海外協力隊2025年度2次隊小学校教育モザンビーク派遣の人見天といいます!まだまだ24歳の若造です!!
「てんてん」って言われてるんで、みんなもそんな感じで呼んでください!この度、モザンビークに関する記事をこの世界日記に書くことになりました!
みんなよろしくってばよ!!

2.活動内容

今は、モザンビークの首都マプトの少し外れ「マホタス」というところに住んでます。1年生から9年生までが通う基礎教育学校の教師として、子どもたちに毎日体育を教える日々、、
とっても楽しいですが、日本とは違うことばかり。何せ朝がはぇんだ。6時には学校に着いてないといけません。早起きが苦手な自分にとってはきっついですが、頑張っております!

3.なぜ協力隊に?

自分が協力隊に志望した理由は簡単に大きく二つ!!

○一つ目
まだ24歳ということで、人生経験は浅い、、
でもそんな自分でも、生まれ持って溢れ出すこのエネルギーで、遠いアフリカに住む子どもたちの笑顔を作れるかもしれない!微力だけど、無力じゃない!
学生時代に海外で一人旅をした経験からそう考えるようになり、協力隊を志望しました!

○二つ目
自分は将来、日本に戻ったら社会科の教員になりたいと思っています!ただ社会科という科目は、歴史、地理など、どうしてもイマジネーションで語らなきゃいけない場面が多い教科。だからこそ、自分のこの目で見た、アフリカの人々の生活や遺跡などから見られる「生きた歴史」を日本の子どもたちに伝えたいと思いました!
帰国後は臨場感のある授業を展開できる社会科教員になります!!

これからモザンビークでの生活をたくさん記事にしていくのでお楽しみに!

チャオ!

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