JICA海外協力隊の世界日記

パプアニューギニア便り

先輩隊員と交流授業!

Apinun! ポポンデッタ隊員のHiroです。

202411月にパプアニューギニアに派遣され、あっという間に残りの任期が半年を切りました。 つい最近まで一緒に活動していた先輩隊員の方達が日本に帰国し、それぞれの場所で活躍しているのを見ると、「あぁ自分もすぐに日本に帰るんだなぁ…」と改めて感じさせられます。残りの時間、大切にしていきたいですね。

そんな中、今週は同じ任地の先輩隊員である鈴木先生が所属する御殿場南中学校と交流授業を行いました!
ほんの3ヶ月前まで、一緒にポポンデッタ小学校で活動していたんですが、画面越しにお会いすると、短髪で、きちっとスーツを着ていて、、、いやぁもう完全に別世界にいるみたいでしたね(笑)

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日本の学校とオンラインで交流授業をする上で、多くの懸念点(停電・停波・緊急下校etc)がありますが、流石先輩、私よりもポポンデッタの状況を熟知しているので、打ち合わせも電話一本でスムーズに進みました。

交流授業はポポンデッタ小学校の6年生と御殿場南中学校の3年生とで行いました。僕のクラスはシャイな子たちが多い印象でしたが、画面に鈴木先生が映ると、すぐにいつもの調子を取り戻し、むしろ落ち着かせるのに苦労しました・・

交流授業は今後も行う予定で、今回は日本とパプアニューギニアについて、お互いに英語で質問し合いました。

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ポポンデッタ小学校の子どもたちは、日本の学校生活や食べ物、季節、アニメなどについて興味津々。一方で、御殿場南中学校の皆さんからも、パプアニューギニアの学校生活や文化、自然、子どもたちの日常について、たくさんの質問をいただきました。話すときの緊張した様子も、言いたいことが伝わって嬉しそうな様子も両国共通で、言語を学ぶ醍醐味がここにあるなぁとしみじみ感じました。

次回の交流が楽しみですね。鈴木先輩、またよろしくお願いします!

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