JICA海外協力隊の世界日記

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アロタウで小学生400名とスポGOMIイベントを開催!/ KOKIの活動日記 / 環境教育

マラトントンデワデワ!(現地語のタワラ語でおはよう!)

アロタウ市役所で環境教育隊員として活動しているKOKIです!
今回は、6月5日に行ったアロタウ市内3校合同スポGOMI大会の様子を紹介していきます!

          ↓↓↓今回のスポGOMIイベントのバナー↓↓↓
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まず、「スポGOMI」とは、チームメンバーと制限時間内にゴミを拾い、その量でポイントを競い合う日本発祥のゴミ拾いスポーツです。
ただ単に拾うのではなく、分別も行うので、スポーツとして楽しみながら分別も学べます。

実施の経緯としては、6月5日が世界環境デーということで、私が環境教育授業を行っている3つの小学校(アロタウ小、コエアブル小、ゴイラナイ小)に協力をしてもらい、私が教えている生徒と一緒にスポGOMI大会を実施しました。

見出しの写真が全体の集合写真ですが、生徒約400人に加え、保護者の方にも参加していただいたため、
総勢500名の大きなイベントになりました!
ゴミ拾いの結果としては、制限時間1時間の中で約370kgのゴミを集めることができました!!

↓↓↓スポGOMIの様子↓↓↓
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スポGOMIでは、ゴミの種類によって得点が決められています。(100g→10Pなど)
今回の大会では、ゴミを5つの種類に分けて拾ってもらいました。

【分別ルール】
分解可能なゴミ:100g → 10P
プラスチックごみ:100g → 20P
リサイクルゴミ:100g → 20P
タバコの吸い殻:100g → 300P
その他のゴミ:100g → 10P

重量が軽く、環境にも大きな影響を与えているタバコの吸い殻は300Pに設定し、通常のゴミをたくさん拾ってポイントを稼ぐか、吸い殻を集中的に拾ってポイントを稼ぐかなど、スポーツとして戦略性を持てる設定になっています。

優勝チームは吸い殻を集中的に拾う作戦で、1時間で600gも拾い、戦略で勝利を勝ち取りました!
個人的には、ただゴミを拾うだけではなく、ルールを理解し、スポーツとしてしっかり戦略を練ってスポGOMIに挑んでくれたことがとても嬉しく、環境啓発としても意味のあるものになったと感じています。

私自身の活動としては、ここまで大きい規模のイベントは初めてで、準備も上手くいかず、心配な気持ちでいっぱいでした。
その中で、配属先や学校の先生、保護者の方などからたくさんの協力、サポートをしていただき無事イベントを終了することができました。
残りの任期はあと5か月。周りの方への感謝を忘れず、楽しく活動をしていきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!



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