JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

【王道】ボホール1日観光ルート

フィリピン栄養士隊員のうっちーです。
ボホール島ロアイ町にある地域保健事務所で子どもの栄養改善を行います。
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フィリピンに来て約1年、今日は私の任地ボホール島の観光おすすめルートを紹介します。

ボホール島の観光は、①レンタカー(運転手つき)②ローカルバスで行くことができます。

①レンタカー
大人数で貸し切りできるVanは各社HPやFacebookから予約できます。
Van※8時間・・・約4,000PHP(運転手・ガソリン代込み)
5人乗り乗用車(セダンタイプ)・・・約3,000PHP(運転手・ガソリン代込み)
事前にルートを決めて、相談することで価格を決めてくれます。

②ローカルバス
タグビララン市のDAOターミナルから出発します。
行く場所にもよりますが、チョコレートヒルズなどに行きたい場合は
「Carmen」行きに乗車すれば近くの大通りまで行くことができます。
※ただし、乗客が集まり次第発車、冷房なし、激しめに揺れる恐れあり
Carmenまでの片道・・・約100PHP
↑ローカルバスはとても非効率なため、あまりオススメしません。
途中下車するたびに運賃を支払うため、立ち寄る場所が多いと、それなりの金額になります。 
低予算かつ少人数、ある程度英語・現地語が分かれば行くことは可能です。

【おすすめ観光ルート】

AM 9時  出発(パングラオやタグビララン市内を想定)

  10時  Butterfly park or  Xzootic Animal park @Loay
       へびと触れ合うことができます。(入場料 約150PHP)

観光 写真2.jpeg

11時  Loay Floating Resto @Loay
       ロボック川でのリバークルーズランチ
       最高の景色と音楽、そして美味しいフィリピン料理が楽しめます。(1人 950PHP)

観光 写真3.jpg 13時 Billar manmade forest

13時30分 Tarshier convention center
世界最小メガネザルを鑑賞できます。(入場料:1人170PHP)

観光 写真5.jpg

14時30分  チョコレートヒルズ

大通り沿いにあるチケット売り場で入場料を支払い、見晴らしの良い山の上まで車で登ります。
そのあと、見晴らし台までは約100段の階段を登り、景色を楽しめます。(入場料:1人100PHP)

その後、タグビララン市・パングラオまで帰るにはVanで2時間
ローカルバスであれば3時間はかかると見積もった方がいいです。
特に夕方は交通渋滞が見込まれます。

王道コースであれば、日帰りの滞在でもボホール島の観光地を楽しむことができます。

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さらに!!!もっと楽しみたいという方は、下記のおすすめスポットも訪れてみてくださいね。

①Cave @Dauis, Panglao

観光 写真7.jpg②Bohol Bee Farm @Dauis, Panglao

観光 写真8.jpg③バクラヨン Church @Baclayon

観光 写真9.jpg④Firefly watching @ Loay

観光 写真10.jpeg⑤Beach @Panglao

観光 写真11.jpg

旅行の際は、

貴重品の自己管理とトイレットペーパー(ティッシュ)の持参はマストです!

それでは、Amping. アンピン(グ)
セブアノ語で「気を付けて」

【うっちー/栄養士】

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