JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

Hala Bira! パナイ島フェス

Mayad nga hapon!(マヤッド ンガ ハポン:キナライア語でこんにちは)
2024年度2次隊フィリピン障害児・者支援隊員のAskaです。
私はパナイ島イロイロ州の小学校にて、障害児・者クラスの先生として活動しています。
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1月、パナイ島にある2つの大きなお祭りに参加してきました!

1つはパナイ島北部、Saka隊員の任地。カリボの「アティアティハン」。

もう1つはパナイ島南部、私たちの任地・イロイロの「ディナギャン」です。

どちらも先住民アティ族とサントニーニョを祝うお祭り。

同じルーツを持つお祭りですが、実際に行ってみると、楽しみ方はびっくりするほど違いました。

アティアティハンは、とにかく「参加型」!

画像2.jpg

(パレード中のアティさんと)

パレードの中に入って一緒に写真を撮ったり、踊ったり、気づけば自分もその輪の中に。

ビールやお酒を片手に街を歩き回って、みんなで盛り上がる、自由でにぎやかなお祭りです。

一方のディナギャンは「観覧型」。

(圧巻のフィリピンイーグル動きます!)

画像4.jpg(一糸乱れぬパフォーマンス)

各スポットで本格的なパフォーマンスが行われ、

フィリピンの自然や文化を表現したダンスや音楽、迫力ある演出に思わず見入ってしまいます。

まるでショーや舞台を観ているような感覚でした。

そして、どちらのお祭りにも共通しているのが衣装のすごさ!

(某アニメのキャラクターそっくりなイノシシアティさん)

全部手作りなのにとてもきれいで、近くで見ると
「え、これで作ってるの!?」
「こんな素材が衣装に?」
と発見だらけ。わくわくが止まりません。

似ているようで、まったく違う2つのお祭り。

それぞれの魅力をたっぷり味わえた、忘れられない体験になりました。

みなさんもぜひ、アティアティハンとディナギャンのバイブスを体感してみてください!

Hala Bira!
Viva kay Señor Santo Niño!

【 Aska/障害児・者支援 】

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