2026/01/30 Fri
人 文化 活動
炭が先か、焼き芋が先か

フィリピン野菜栽培隊員のHaloです。
セブ島の市役所で、有機農業の普及活動を行なっています。
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農場の一角を要請内容である有機農業を実践するデモファームとして使っているのですが、
ある日「土壌改良用に炭が欲しいな」と思い、
せっかくなら自分たちで作ってみることにしました。
そこでふと、「どうせ火を起こすなら、焼き芋もできるのでは?」と思い立ち、
炭づくりのついでに焼き芋もやってみることに。

同僚に手伝ってとお願いすると、「じゃあ料理もする」と鍋を持ってくる人が現れたり、
カメラを向けるとポーズを決めてくれたりと、作業はどんどん自由な方向へ。
こういうところが、いかにもフィリピンらしいなと思います。
いざ始めてみると、火加減がなかなか難しい。
火が強すぎると芋はすぐに焦げてしまうので、薪の組み方や火の焚き方をあれこれ試行錯誤する日々です。
最近になって、ようやく少しコツがつかめてきました。

ただ、芋に合わせて火加減を調整していると、肝心の炭が灰になってしまうこともあり、
「あれ、何のために火をおこしてたんだっけ…?」と、本来の目的を見失いがちです。
とはいえ、日本式の焼き芋はフィリピン人にもかなり好評で、
「またやろう!」と言われるくらいの人気ぶり。
まあ、これはこれでいいのかもしれません。いいのかな?
ちなみに、フィリピンでよく食べられている
紫色の芋「ウベ」を焼き芋にしてみたのですが、これはイマイチでした…。
焼き芋をするなら、やっぱりさつまいもがおすすめです。
【Halo/野菜栽培】
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