2026/05/04 Mon
文化 生活
プソってなに?

フィリピン野菜栽培隊員のHaloです。
セブ島の市役所で、有機農業の普及活動を行なっています。
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「プソ(puso)」
とは、セブ島を中心に親しまれているごはんの形のひとつで、
ココナツの葉(ヤシの葉)を編んだ袋の中にお米を入れて炊いたものです。
見た目はちょっと不思議ですが、これがセブではとても身近な存在。
フライドチキンとプソの屋台は、街のあちこちで見かける定番の組み合わせです。

先日、たまたま葉っぱがあったので、同僚に
「プソってどうやって作るの?」
と聞いてみたところ、ものすごいスピードで編み始め、あっという間に完成。
形にはいくつか種類があって、よく見かけるのは八面体っぽい形と、三角っぽい形の2パターン。
「中に入れるお米は半分くらいでいいよ。炊くとちょうどよく膨らむから」
と教えてくれました。
せっかくなので、私も作り方を教えてもらって挑戦してみたのですが、
これが見た目以上に難しい…今回はあえなく断念しました。

セブ島に来ると、必ずと言っていいほど目にするプソ。
実は、お土産用のストラップのモチーフとしても定番の形です。
セブに来る機会があれば、屋台やお土産屋さんで、ぜひ探してみてください。
【 Halo/野菜栽培 】
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