JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

カティクラン空港の不便なお話

Ma Ayadayad nga hapon
(“マ アヤッドアヤッド ンガ ハポン” 任地のアクラノン語で、こんにちは。)
フィリピン防災・災害対策隊員のSakaです!
パナイ島 カリボ町役場で、防災・災害対策を行っています。
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先日、セブマラソンに参加するため、

ビーチリゾート ボラカイ島の最寄りのカティクラン空港

にバスで向かっていたのですが…

私     :「ねぇ、その先の空港で降ろして?」
バスの運転手:「出発だろ?ここは到着専用ゲート。出発専用ゲートは反対側だよ」
私     :「?」

以前、フィリピンに来たばっかりの頃に、1度だけ到着便を利用したことのあるこの空港

フィリピン限らず、数多くの空港を利用してきましたが、

出発と到着のゲートが数キロも離れて、しかも違う場所

だなんて聞いたこともありませんでした(しかも、空港間のバスとかでもなく、自力で行かされる。)

写真①-2.jpg

バスを降りた場所から、出発ゲートまで、何の案内も看板もなかったことも驚きだったのですが、

空港内はボラカイ島帰りの外国人が多いこと。

さらに、旅行者の需要が高いからか、空港内で売られている物も高いし、

フィリピン至る所にあるはずの無料で水がもらえるウォーターサーバーがどこにもない!

しっかり水を買うシステムが確立されていて、

私やフィリピン人は空のペットボトルを持ってウロウロしていました。外国か、ここ?苦笑

マニラやセブ、エルニドにダバオと空路があって、

帰国してまた戻ってきたときには、この空港からボラカイ島の前後に観光に行くのもいいなぁ⋯

と思うと同時に、

これ、乗り継ぎする場合どうなるの?と不便な空港で思う土曜日でした。

「Paano pumunta sa airport?」
(タガログ語で、「どうやって空港までいけますか?」)

セブマラソンの様子は次回の世界日記で★
こちら→ ★セブマラソン | フィリピン便り

【Saka/防災・災害対策】

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