2026/01/05 Mon
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SEFDEC Fish World に行ってみた!

Mayad nga hapon!(マヤッド ンガ ハポン:キナライア語でこんにちは)
2024年度2次隊フィリピン障害児・者支援隊員のAskaです。
私はパナイ島イロイロ州の小学校にて、障害児・者クラスの先生として活動しています。
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私の任地には SEAFDEC(東南アジア漁業開発センター) があります。
赴任してからずっと「行っておいで」と言われ続けてきた
SEAFDEC Fish World(お魚博物館) に、ついに行けました。
なぜ今まで行けなかったのかというと… 土日が閉館。
「え、休みの日ってそういう時こそ博物館行くんじゃないの?」という気持ちは、そっと海に沈めました。
ちょうど平日にお休みができたので、イロイロにいる隊員を巻き込み、いざお魚ワールドへ。
館内には魚たち。ガイドさんが「この子はね…」と紹介してくれるたび、魚に個性が見えてきて面白い。
↑たとえば アリゲーターガー。ワニみたいな口だからアリゲーター+ガー。
↑そして急な停電。でも、さすがJ O C V。動じることなく携帯のライトを灯しながら説明を受け続けます。
そして マンボウの剥製。とても大きい。学名 Mola mola、英語名 ocean sunfish。
後から知ったのですが、「マンボウ」は日本語らしいです。
ガイドさんと「マンボウでしょ?」「いいや、Mola malaだよ」という会話を3回ほどしました。
私たちは、同じものについて話していたんですね。

さらに、ここにはレスキューされた亀も暮らしています。 ↑生まれつき潜れない「マイキー(5歳)」。
生まれつき潜ることができなくで体の半分が浮いてしまします。
ギマラス島で保護されて、今はここに住んでいるのだそう。
他にも片目を無くした亀も10年ほどここに住んでいるそうです。

魚や海の生き物だけでなく、海の環境・研究・歴史など、幅広い学びが詰まった場所でした。
館内のあちこちにアート作品もあり、見ていて飽きません。顔はめパネルもたくさんありました。
イロイロに来る予定がある方は、ぜひ寄り道してみてください。
ただし平日。
再度いいます、平日です。ここ大事。
【 Aska/障害児・者支援 】
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