JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

3度目の訪問☆バビタハウスin Bohol

フィリピン(障害児・者支援)隊員の(kame)です。
パナイ島イロイロ市にある小学校の特別支援センターで、障害児支援を行っています。

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イロイロから飛行機で約1時間、ボホール島にあるバビタハウスに行ってきました。

バビタハウス元隊員の杉山さんが運営している知的障害者の福祉事業施設です。

今回は日本からも元隊員さんが来られ、バビタハウスの利用者さんと一緒にフィエスタと観光を楽しみました。

観光では、自治体のお土産センターに利用者さんが作った製品を納品に行き(沢山のバビタ製品がありました!)、

観光名所の『Morning hills』に上りました。

頂上では、施設のPR動画撮影も兼ねて、みんなで楽器を演奏!

まさか自分が丘の上で演奏するとは‼

(映画でしか観たことない!笑)


ピアニカも小学生以来に弾き、

最高の景色の中で弾いた演奏は、とても思い出に残る体験になりました。

また、杉山さんの元生徒さん(ズンバインストラクター&パラアスリート)のズンバに参加したり、

聴覚障害の方が働いているカフェや市内のモールの中にある聴覚・視覚障害の方が施術するマッサージ店を拝見したりすることができ、

当事者の方々の活躍を身近に感じることができました。

写真4.jpg

なんと言っても、心が落ち着くバビタハウス。

自然の中でゆっくりと時間が流れているだけでなく、

杉山さんの人柄と沢山の出会いが心をリフレッシュさせてくれます。

今回もまた素敵な出会いと体験に感謝です。

丘の上での演奏が気になる方はバビタハウスのFacebook(https://www.facebook.com/reel/1625491478750020)をぜひご覧ください!


☆Slamat gid☆

【 kame/障害児・者支援 】

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