JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

【マニラ生活10日目】 食べてばかりじゃまずい!新たに始めたこと&暑さ対策

フィリピン・観光隊員のsakumaruです。
ボホール島にある環境管理事務所で、ユネスコ世界ジオパークのプロモーション支援を行います。
========================

日本を出発して約5時間。

首都・マニラに到着しました!


思わず見上げてしまうほどの高層ビルが立ち並ぶ大都市・マニラ。
田舎出身の私は少々圧倒されながらも新生活をスタートさせました。

現在は7月からの任地赴任に向けて、日々オリエンテーションや語学研修に励んでいます。
環境が変化するときはどうしたって不安が付き物ですが、そんな心配はなんのその。


フィリピンにいる人は明るくてとっても親切。


JICAフィリピン事務所のスタッフさん、先輩隊員、現地のフィリピン人にもたくさん助けられています。

そして、フィリピンの食生活はちょっぴりユニーク。


朝・昼・夜の食事に加えて、「ミリエンダ」と言われる間食を楽しむ文化が根付いているんです。

1000000916.jpg

ある日、ホスピタリティ溢れる陽気なフィリピン人が「食べな~」と持ってきたのはこちらのミリエンダ。


えっと、、、これ、本当に“間食”で合ってますか?!(笑)


フィリピン人いわく、“お米がなければ食事じゃない”
なんともシンプルなミリエンダ概念。

私は大好きです。(笑)

そして私は気づきました。


フィリピン料理は濃い味付けも多く白米が進む進む。(罪深い…)
それに加えて陽気なフィリピン人に交じってミリエンダもいただいて、

ついつい食べすぎちゃうんです。

でも、健康には気をつけて生活したい!
だからといって、せっかく現地に来たのだからフィリピン文化は全力で楽しみたい!!

1000000917.jpg

そんな私が新たに始めたことがあります。


それは、ずばり、、、

ランニング!!

何を隠そう、私は自他ともに認める大のランニング嫌い。
高校の持久走大会は嫌すぎて、当日熱が出てしまったほどです。


(病は気からとはよく言ったものですね…)

一方、ランニング好きの同期が毎週(日)早朝から活動するランニングクラブをSNSで見つけ、
“ビギナーにも優しい“とあったので、私も参加してみることに。

1000000918.jpg

結論から言うと、、、

気持ちいい!たのしい!


走りながらお喋りしたり、セブアノ語を教えてもらったりしていたので
大嫌いなランニングをしていることを忘れ、
時間を忘れて初日は4.5キロ、次の週には約7キロを完走!

(信じられない…)


体力づくり、語学の勉強、新しい出会い。これはもう、一石何鳥なのでしょうか…。
とにかく優しすぎるフィリピン人となら私でも楽しく続けられそうです。

(サムネイルは、ランニング中にたくさん出会える猫ちゃん。至福のひととき)

一緒に走ったマニラ出身の方によれば、コロナ禍以降、爆発的にランニング人口が急増。
そんなマニラでは、ランニングスポットもたくさんあるようです。

こちらもご参考までに。
メトロマニラのランニングスポット3選 | フィリピン便り(フィリピン事務所) | JICA海外協力隊の世界日記(https://world-diary.jica.go.jp/JICA_Philippines/life/post_8.php

1000000920.jpg

最後に、私が熱中症対策のために日本から持ってきて本当によかった救世主たちをご紹介。


*ハンディファン(フィリピンでも多くの人が愛用してます)
*アームカバー(ひんやり素材がおすすめ)
*帽子(日傘もあると◎とにかく紫外線が強いです)
*ヒヤロン クールタオル(一度試してみてほしい…とっても気持ちいい)
★塩分チャージ(これは大優勝!常時持ち歩いています)
*梅昆布茶(スポドリが少し苦手な私のお助けアイテム)
*日焼け止め(ポンプ式が楽なんですよね~)

外に出るだけでじわじわと汗が噴き出るマニラの暑さ。


熱中症には気をつけながら、

これからも自分のペースで新習慣・ランニングを続けていきたい

sakumaruでした。


【 sakumaru/観光 】

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ