2026/07/24 Fri
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フィリピンで納豆ふるまってみた

フィリピン青少年活動隊員のYUKKYです。
ルソン島ラ・ウニオン州サンフェルナンド市にあるNGOで、青少年ボランティアの活動支援をしています。
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首都のマニラには日本食スーパーがいくつかあります。
公務で上京した際に、納豆を買って配属先の皆さんに食べてもらってみました。
(ちなみに、日本でもよくみる3pcセット100ペソ以下[日本円で250円程]で買えました。※2026年5月時点)

まずは、配属先のスタッフに紹介しました。
ランチタイムに、
「日本の食べ物もってきたよ!」と皆さんの前で納豆かき混ぜました。
興味津々の人もいれば、
ほとんどの人は特有のにおいや、得体の知れない存在におびえている様子(笑)
数粒ずつ食べては悶絶、
コーラをがぶ飲みしてかき消そうとしていました(笑)
からしを多めに入れた方が食べやすかったようです。
不思議なことに、現地のお酒に似た味がすると言われました。

↑↑↑フィリピン料理に紛れる納豆↑↑↑
続いて、10~20代のユースボランティアにもふるまってみました。
ユースボランティア対象の研修の一環で、
少し変わった食事を通して、団体の代表としてコミュニティに派遣されるボランティアの心構えをはぐくむプログラムがあります。
提供された食事と提供してくれた人に敬意を払うことを学ぶために、
参加者が普段とは異なる食事を摂るアクティビティです(参加者同士が手で食べさせあったりすることも)。
食べないとか失礼な態度を取ると、ファシリテーターに怒られます。
そのメニューの一部として、スプーンに少しずつ納豆を分けて提供しました。
結果は…
やはり悶絶(笑)
口に入れた瞬間に、頭を抱える子から、
涙を流しながら水を一気飲みしている子まで(笑)
私たちにとっては食べ慣れた味でも、
彼らには受け入れがたかったようです(笑)
以上、リアルな反応が見られた少し笑える異文化交流の1ページでした。
【 YUKKY/青少年活動 】
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