2026/08/03 Mon
観光
KAZのつれづれ「ウォーターフロントを行く」
首都カストリーズのウォーターフロント散策
出発点はMASSY ウォーターフロント前にある
ランドアバウト
ここには、力強くボートを漕ぐ
人々の像がある。
地元作家の作品らしい。
ここが、首都カストリーズのウォーターフロント
官庁街である。
このクリーム色の建物が
首相のオフィスがあるビルディング
最高裁判所もあるらしい。
首相はカストリーズ市内に住んでおり、
ここはオフィスのみ
物々しい警備もなく、
人々は建物の駐車場を
横切って歩いていく。
ここが通いなれた道
遠くにカストリーズマーケットが
見える。
こんな何でもない歩道が
いつか懐かしく感じる日も
来るのだろうか?
海よりの道は遊歩道になっている。
が、 しかし・・・
カーニバルのパレード期間中は
この遊歩道を歩くことが出来たのに、
カーニバルパレード終了後は
再び通行禁止。
これ、どういうこと?
工事が終わっていないのか?
ウォーターフロントにある
ブルーの建物
この建物の4階と5階が
セントルシア農業省
建物は英国式なので、
1階がG すなわちGround Level
2階が1階になっている。
日本流に言えば
5階、6階に相当する。
最近私はこのオフィスにいることが
多い。
Serenity Parkが見えてきた。
ここが、Serenity Park前のバス停だ。
セントルシアにしては、
立派なバス停である。
多くは、
バス停であることも
わからない場所がほとんどだ。
Serenity Parkに到着。
セレニティーパーク(Serenity Park)は、
もともと学校の子どもたちが名付けた公園名で、
2019年に “Sir George William Mallet Serenity Park” と
改名されたことが政治的対立を生み、
2024年に地元代議士 Richard Frederick によって
元の “Serenity Park” に戻された、という経緯がある。
セントルシアはセントルシアは2大政党制である。
そして、セレニティーパーク(Serenity Park)は、
UWP vs SLP の長年の対立の象徴でもあった。
Richard Frederick(リチャード・フレデリック)が
2011年に公園を開設した人物である。
そして以前の公園の名前がSerenity Park(セレニティーパーク)
カストリーズ市内の学校(R.C. Boys Infant School)の
児童による公募で選ばれた名前。
Serenity = 静けさ・安らぎ・平穏という意味がある。
これに対しこの公園はUWP政権下において、
UWPの重鎮 元総督(Governor-General)
セントルシアの元副首相
Sir George William Mallet(ジョージ・ウィリアム・マレット)
の名前を冠した公園に改名されたのである。
これに反発した地元代議士Richard Frederick が
選挙で公約に掲げ、
選挙戦終了後
公園の名前をセレニティーパーク(Serenity Park)
に戻したのである。
カストリーズ市内でよく見かける赤いバス。
♯teamRFと書かれている。
地元代議士 Richard Frederickのバスである。
カストリーズの港を眺めながら、
クルーズ船ターミナルへと向かうことに
しよう。
クルーズ船ターミナルへ向かう道から
ウォーターフロントを眺めると
こんな光景を目にすることが出来る。
官庁街が一望できる。
クルーズ船ターミナルへと向かう道に
ピラミッドがある。
フランス語学校であるらしい。
カリブ諸国にピラミッドとは、
このミスマッチ
何とも言えない。
そうこうするうちに、
クルーズ船ターミナルに到着。
ハイシーズンであれば、
観光客たちがここからバスで
島めぐりツアーに出発する場所である。
アイスクリームが食べたい。
アイスクリームを食べる前に
オフシーズンになってしまった。
レストランも今日はお休みです。
オフシーズンともなると本当に誰もいない。
ここが、クルーズ船の乗船口だ。
今日は照明が消えていた。
ギフトショップも全店
クローズしている。
誰が見てもセントルシアとわかる風景。
だって、Saint Luciaって
書いてあるんだもの。
ここから、カストリーズのマリーナも近い。
大手高級リゾートホテルチェーン
サンダルスは観光客のために
専用のマリーナを持っている。
贅沢ではありませんかぁ~
一般の観光客は
少し離れた別の場所から
船が出る。
わたしも、ここから出発して
スフレまでのボートライドを
楽しんだことがある。
また、ボートライド行きたいな!!
ということで、
お別れの時間と
なりました。
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