2026/09/07 Mon
観光
KAZのつれづれ「DENNERYを歩く」

セントルシアの首都カストリーズからバスに揺られて
40分ほどが過ぎた。 バスはDENNERYの村に到着した。
Dennery Bayは、
セントルシア東海岸に位置する漁業中心の湾 で、
大西洋に面してことから潮流が強く、
外洋漁業が盛んな地域だそうだ。

これまでは、幹線道路沿いの展望台からDENNERYの村を眺めるだけだった。
村からは崖の上に緑の屋根の展望台が見える。
そう!! あれがおなじみの展望台だ。

今日は実際に海岸線に沿って村の中を歩くことにした。
カメラを持って村を歩く。

いつも通り村人から話しかけられる。
今日は自分からもGood Morningと声かけてみる。
ここはセントルシアの南部の村であり
Bonjourとフランス系のクレオール語で声かけられることもある。


話していると写真を撮ってくれと言われる。
インスタグラムでTake a picture of meのコーナーが出来るくらい
「写真を撮って!!」と言われる。


村を歩く
人々の生活が見えてくる。
ここは観光地というよりも人々が暮らす漁港の村だ。

村の中心ほぼ中心に教会がある。
Saint Peter Catholic Churchだ。

英語読みのSaint Peterは、聖ペテロ
漁業が生活の中心であるデナリーで、
聖ペトロ(漁師の守護聖人)を奉献する教会
が置かれるのは極めて自然で、
地域の信仰と生活が密接に結びついている。

建設年や建設者などの情報はわかっていないが、
Saint Peter Catholic Church は、
デナリー最大の祭り
Fête Pêche(フェット・ペシェ/漁業祭)
の中心的役割を担っているらしい。

DENNERY FISHING PORT が見えてきた。
JAPAN CO-OPERATIONと書かれている。
日本政府の「無償資金協力(Grant Aid)」
で建設された公式ODA案件だ。
管理棟は1993年に建設された主要施設で
関連する整備費用を含めて予算は約7億円だ。


海辺で遊ぶ
DENNERYの人々

犬も一緒に遊んでいる。

海がこんなに
身近だなんて・・・

とても素敵だ。

浜辺の村
DENNERY

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