JICA海外協力隊の世界日記

セントルシア便り

KAZのつれづれ「World Wetlands Day」

Marigotと書いてマリゴーと発音します。
Marigot Bayはセントルシアでも有数のリゾート地で素晴らしいリゾートと聞きました。

海外のお客様だけでなく、地元の人も新婚旅行などで訪問する地元民に選ばれたリゾートとのこと。

是非一度、Marigot Bayを訪ねてみたいと思っていましたが、そのチャンスは意外にも早く回ってきました。

World Wetlands Day 2026 世界湿地デーのイベントがMarigot Bayで開催されるというじゃないですか ・・・

職場の人と共にイベント参加です。 このイベントはセントルシアのTIVETの生徒さんと一緒にマングローブの湿地帯を歩くイベントです。
職場の仲間たちが先生になって野外授業をします。

今は乾季で地面は乾いていますが、マングローブは湿地帯の沼の中に生息します。 手のような大きな枝を地面に差し込んでいると思えば、それが根だと教えてくれました。 マングローブの森は野鳥や水の生き物などの生息地になっていて、生徒は双眼鏡を借りてバードウォッチングを楽しみます。

マングローブの深い森を超えると、明るい光が見えてきました。 美しいマリーナが見えてきました。

とても洗練されたリゾートです。

このようなリゾートでゆっくりするのは、夢また夢ですね。
今日はマングローブの森で勉強して、リゾート気分をすこしだけ味わいました。

Marigot Bayを動画にしてみました。 興味のある方は見て下さい。

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