2026/10/12 Mon
音楽
KAZのつれづれ「Twist 2 for 1 BAR」

セントルシア隊員のお仲間と
カントリーミュージックを聴きにいく。
ライブハウスとかに
本格的にカントリーを聴きに行く感じではなく、
セントルシアの田舎町グランド・リビエの
コミュニティ・バー
たまたま、
本日のお題は
カントリー特集らしく
カントリーを楽しむカジュアルな仲間たちが
このBARに集まる。
Twist 2 for 1 BAR 2 for 1とは
スーパーマーケットなどで良くある
2本買えば1本無料でついてくるシステム。
このバーはTwist 2 for 1 BAR
2 for 1のシステムに
少しひねりを入れてあるので
Twist 2 for 1 BAR
例えば、
ピトンビールを8ECDで買う。(480円)
バーカウンターで現金引換えだ。
ピトンビール1本分の値段としてもリーズナブル。
飲み終えてレシートを
カウンターに持参すると
同じ商品ビトンビールをもう1本
無料サービスしてくれる。
仲間の隊員が言う。
「それなら1本 4ECDにしてくれればいいのに」
「まあ、それを言っちゃおしめぇよ」
ちょいと騙されたふりをして、
1本無料サービスでゲットしたと
無邪気に喜ぶ。
これこそ、カリブ流の
ナイトライフの楽しみ方だぜ。

私たち昭和生まれにとって、
元号をふたつ遡れば明治時代。
令和時代
元号を二つさかのぼれば昭和。
「昭和も遠くなったものだ」 と思うけど・・・
昭和の時代
田舎の国道沿いの居酒屋には
駐車場があった。
今なら笑い話だけど
田舎町にある
Twist 2 for 1 BAR
ここには大きな駐車場があって、
夜も深まり少し涼しくなると
ルシアン達がクルマでやってくるのだ。
この店、
食事もリーズナブル価格で
ついついドリンクも進みそう。
この日、
ある職場のボスとばったり、
この店で出会った。
暗くて顔が良く見えなかったので
ワザワザ名前を名乗ってくれた。
折角なので仲間に紹介する。
ここは省庁の一大拠点
UNION地区に近いので
職場関係でこの店を愛する人が
少なくとも二人。
カウンターパートも知っていたので
三人いそうだ。

こんな話を家族にすると。
口の悪い妻どのは、
「おめぇ~ 夜間外出禁止だろう。チクってやろうか」
と恫喝する。
厳密に言うと
「夜間外出禁止」ではなく
「夜間外出注意」だ。
普段は日没までに帰宅するように
心がけているが、
夜間外出する時は
往路は明るいうちに到着する。
帰路はタクシーなど帰りの交通手段を
確実に確保する。
職場の送別会に出席したときの話だ。
往路 ミニバス。
帰路もミニバスかと
思ったが世の中そんなに甘くない。
送別会終了後は
お約束のダンスパーティーが
始まるので帰宅時間はだいぶ遅くなる
この日、
Twist 2 for 1 BARで
偶然出会った所属長が
自宅までクルマで送ってくれた。
おっと、田舎町グランド・リビエの
コミュニティ・バーで
職場の仲間と出会い
これで伏線解消か・・・
そんな、こんなでセントルシアの夜はふけていったのだ。
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