JICA海外協力隊の世界日記

セントルシア便り

Ozzie Note 26 職場のクリスマス

こんにちは、2024年度2次隊の尾﨑です。今回は教育事務所のメンバーと行ったクリスマスパーティについて紹介します。私は今年の2025年の1月にセントルシアに赴任しました。そのため昨年のクリスマスはギリギリ日本にいました。セントルシアはキリスト教の国。本場のクリスマスはどんなものかとドキドキしていました。

私の職場では2回に分けて行いました。1回目は15ECドル(1000円弱)程度の簡単なプレゼントを用意して交換します。私はいい香りのハンドクリームをもらいました。その後みんなでTVに映画を流して、自前のポップコーンメーカーでみんなで食べながら楽しみました。

2回目のクリスマスパーティが本番です。 60ECドル(3500円)程度の予算でちょっといいプレゼントを用意します。私の職場ではこのプレゼントを渡す相手を決めることがキーポイントとのことでした。1人1枚付箋をもらい、そこに欲しいものを3つまで書きます。書いたら折りたたんで封筒に入れ、ランダムに1枚選びます。引いた相手にバレないように当日までに3つの選択肢から1つプレゼントを用意して持ってきます。

当日はおしゃれなバーの一室を貸し切ってスタート。自分の持ってきたプレゼントを持ってみんなの前に出て、それが誰に向けたものかみんなで予想します。誰だ誰だと話し合いながら盛り上がっていました。

私はマグカップとセントルシアに関する本を欲しいものに書きました。私の付箋を引いた同僚が上の写真のように素敵なプレゼントを選んでくれました。逆に私自身も渡す用のプレゼントを探しにいろいろなお店を探検しました。日本の職場とは一味違うアットホームなクリスマスを味わうことができました。

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