JICA海外協力隊の世界日記

ソロモン便り

イザベルデー

ソロモン諸島は約1000の島から成り、9つの州があります。

その中で首都ホニアラのあるガダルカナル州の北部に位置するイザベル州で活動をしています。

イザベル州はソロモン諸島の中で最も長い島で、山・川・海などに囲まれるとても自然豊かな場所です。

ソロモン諸島の各州には、それぞれの州の日(Province Day)と呼ばれる祝日があります。

これらの祝日は、州としての設立・自治の承認や文化的な記念日を祝うために制定されています。

イザベル州の祝日(Isabel Province Day)は、6月2日で、イザベル州の伝統的なリーダーシップと州の形成を祝う文化的な記念日が由来となっているそうです。

そんなイザベル州を祝うイベントへ参加しました。

ソロモンタイムで予定より1時間半ほど遅れてスタート。

朝から不安定な天気で、途中は豪雨もありつつ、ときどき晴れ間も。    

警察官たちの行進で始まり、1日かけて様々なプログラムが用意されていました。

たくさんのスピーチを聞いた後にはケーキカット、そしてソロモン恒例の『Kaikai(食事)』タイム!!

クマラやタロなどのローカルフードに加え、豚肉やチキンなど普段なかなか食べられない豪華な料理がずらりと並んでいました。

みんなしっかりと一列に整列し、料理を選んでいき、お皿は山盛りに。

バイキング形式で食事を選んだ後は、伝統的なダンスを鑑賞しながら美味しくいただきました。

その後は、ダンスバトルやクイズ、ゲーム大会などもあり、大盛り上がり!

日本ではあまり見られないイベントで、とても新鮮で楽しい体験でした。

ソロモンの州ごとにカラーがあるので、他の州のイベントにも参加してみたくなりました。

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