JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

පුර්වන්`(プルワン)12:修学旅行その2

修学旅行の話の続き その2

前回は移動について話しましたが、今回は泊まる場所と食事についてです。

泊まる場所は、ホテルではなく同じ教員養成大学の寮を借ります。

今回は、ワビニヤ教員養成大学とジャフナ教員養成大学を借りました。

2つの学校とも、気持ちよく迎え入れてくれました。

生徒たちも先生たちも交流ができました。

お互いの情報交換もあり、楽しい時間になりました。

ちなみに、ジャフナ教員養成大学の生徒はタミル語を話すので、

「やっぱり少しタミル語は話せるようにしたいな・・・」と思いました。

次は食事の話。

自分たちで作ります。それぞれの学校の食堂の台所を借りて自分たちで作って食べます。

お昼ごはんは、バスにいれて運びます。そして、外で食べます。(写真)

夜ごはんは、2日間とも23時という遅い時間。

朝ごはんは、7時。朝ごはんの前に先生には、生徒たちが5時半に甘い紅茶をいれてくれます。

食事を担当する寮の先生も引率します。

生徒たちは旅行も楽しみながら、食事もつくりなかなか過酷な旅行だと感じました。

日本で修学旅行は大変・・・と思っていましたが、スリランカの方が大変でした。

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