JICA海外協力隊の世界日記

タンザニア便り

#30 サファリに行ってきました!

Mambo!(元気ですか!)2025年度2次隊、小学校教育隊員の松本花観です。

わたしはタンザニアのシハというところのサンヤジュウ小学校に派遣されています。普段は3年生の子どもたちに算数を教えたり、先生たちと教材を作ったりしています。

タンザニアの小学校は、6月6日~7月5日まで約1カ月間の長期休みがありました。その長期休み期間中である6月25日~6月27日の3日間に、タンザニアのサファリに行ってきました。今回はその時の様子をお伝えします。

わたしがこの期間に行ってきたのは、ンゴロンゴロ保全地域とセレンゲティ国立公園です。タンザニアのサファリといえばここ!と言われるくらい有名なこのサファリで、どこまでも広がる自然とその中でありのままの姿で暮らす動物たちに触れてきました。

3日間で本当にたくさんの動物たちに出会いました。これはサファリの動物として代表的なライオンの写真です。人が乗った車がたくさん近寄ってきても、こうして落ち着いた様子で寝そべっていました。

IMG_9437.JPG

他にも、チーターやヒョウ、シマウマにキリンと、ありとあらゆる動物を見ることができました。上の写真は、ヒョウです。サファリのツアー中は、ドライバーさんが動物の豆知識についても色々教えてくれました。チーターとヒョウは一見よく似ているようにも見えますが、よく見ると顔つきや体の模様が違うので見分けることができるそうです。

ツアーをしている際、「またゾウだ」「シマウマがまたいたぞ」と、何度も見ることができる動物たちも多くいました。とても贅沢な時間を過ごすことができました。

IMG_9573.JPG

上記の写真はゾウの様子です。サファリカーで草原を走りながら動物を探していると、ゾウの群れに会うことができました。よく見るとゾウにも個体差があり、「あのゾウはきっとおじいちゃん的なポジションで、群れが安全に移動できるのを見守っているんだろうな」「小さいゾウの傍にいるのはお母さんゾウかな」など、動物たちの群れの中での関係性についても想像を膨らませながらサファリを楽しみました。タンザニアに来て約5カ月。改めてタンザニアの素晴らしい自然や動物たちに触れて、これまでより一層タンザニアのことが大好きになりました。これからも機会を見つけてタンザニアのことについて知ったり、体験したりすることができたら嬉しいなと思います。

それでは今回はこの辺で!
Tutaonana tena!(またお会いしましょう!)

IMG_9969.JPG

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ