JICA海外協力隊の世界日記

タイ便り

【きたからときメーテーン】〜#15 任地引き上げ&菊松くんの今後〜

↑お世話になった方々(+菊松くん ※1)と最後の最後の記念撮影

■職種:青少年活動
■配属先:ヤドホン障害者職業能力開発センター(以下、センター)
■名前:坂本 若桜



สวัสดีเจ้า[読み:サワディーチャーオ 意味:こんにちは(北部方言で女性の挨拶)]
ときメーター ※2のみなさん、こんにちは!
2024年度2次隊のซากุระ(saakùrá サクラ)です。

【きたからときメーテーン】〜#1 自己紹介&タイトルの由来〜
↑初めての方は、よろしければこちらをご覧ください。


14日(火)の午前中、任地・チェンマイを引き上げてきました。

センター(兼住まい)を出発する直前、
「โชคดี(チョークディー)」 ニュアンス:グッドラック、お元気で!
という言葉を、スタッフや訓練生たちからたくさんいただきました。

空港で保安検査する直前、
センター長・カウンターパート・同じ部署のスタッフたちに
笑顔で見送ってもらいました。

笑顔でお互い締めくくれたのは本当に嬉しいです。
本帰国まで残りわずか、最終報告会も笑顔で臨みます。


追記

私の菊松くんはチェンマイ定住する運びとなりました。
意訳:毎日一緒に活動した同僚スタッフに菊松くんのぬいぐるみをプレゼント

2年弱、袋から一切出さず、箱(=袋)入り息子だった菊松くん。
今後はセンターを拠点にのびのびと過ごすことでしょう。

菊松くん、โชคดี(チョークディー)!


タイの北から、
“ときメーテーン”な経験でした。

15回目も最後までご覧いただき、ありがとうございます。
That’s all.

※1:「二本松の菊人形」のマスコットキャラクター
※2:ときメーテーン読者の通称

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