JICA海外協力隊の世界日記

タイ便り

【きたからときメーテーン】〜#6 タイから故郷へ(なんで、私がオンライン生中継を!?)〜

↑生中継のために準備した資料(ここからスタート)

■職種:青少年活動
■配属先: ヤドホン障害者職業能力開発センター(以下、センター)
■名前:坂本 若桜


สวัสดีเจ้า[読み:サワディーチャーオ 意味:こんにちは(北部方言で女性の挨拶)]
みなさん、こんにちは!
遊びに来ていただき、ありがとうございます。
2024年度2次隊の坂本 若桜(わかさ)です。

【きたからときメーテーン】〜#1 自己紹介&タイトルの由来〜
↑初めての方は、こちらをご覧ください。

「“世界で働く”を体験する一日~JICA海外協力隊として働く先輩に会いに行こう~」
と題した、JICA海外協力隊(以下、協力隊)
2026年春募集のプレイベントが2月1日(日)に開催されました。
[主催:JICA横浜・JICA山梨デスク 共催:山梨青年海外協力隊協会]

活動中の隊員として、参加された方々に対し、
応募前から現在の活動に至るまでのエピソードを20分ほど披露。
オンライン生中継ということもあり緊張しました。
しかし、協力隊としての「今」をリアルタイムで発信することは「今」しかできません。
+自身の活動を振り返る機会にもなりました。

↑資料の一部をご紹介(我流のネガティヴ期克服方法)

発表後、参加された方々から質問や感想をいただきました。

中でも、以前、協力隊に合格したものの、
仕事の事情で合格を辞退せざるを得なかった方から
いただいた感想は非常に印象深かったです。

「応募前の私もあのイベントに参加していたな。」
なんて、生中継終了後に1人でしみじみと思いました。

貴重な機会を設けてくださった方々に、
この場を借りてお礼申し上げます。

【開催報告】 山梨県でJICA海外協力隊 2026年春募集に向けたプレイベントを開催
↑当日の様子は、こちらで詳しく記載されています。
ぜひご覧ください。

6回目も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
That’s all.

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