JICA海外協力隊の世界日記

タイ便り

【ルーイだより】#7 ルーイのローカルご飯-コミュニティ編①-

◾️職 種:観光
◾️配属先:DASTA
     (持続的観光管理指定地域第5地域)
◾️名 前:鈴木菜央
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สวัสดีค่ะ こんにちは!
2024年度2次隊の鈴木菜央です。
前回に引き続き、ルーイのローカルご飯コミュニティ編をご紹介します!

私は活動で県内のローカルコミュニティを訪問する機会が多いのですが、訪問するたびに各コミュニティの方たちが振る舞ってくださる手料理をいただきます。どのコミュニティでも当たり前に地域で採れた食材がたくさん使われていて、食を通して地域を知ることができる貴重な機会となっています。

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こちらはノンヒン郡プーワンプーにあるパーファーイコミュニティでのお昼ご飯。会合中、荷台付きバイクで魚の売り子さんがやって来ると、地域の方々はぞろぞろと席を立ち、魚を買いに行きます。「今日のお昼ご飯はお魚かな?」と思っていたら、その後のお昼ご飯でしっかり食卓に並んでいました!最初は川や池の魚は多少なりとも臭みがあるのでは?と思っていたのですが、お腹に香草などを入れて調理されていて、臭みもなくとても美味しくいただきました。日本ではあまり見ない調理法でしたが、こういった知恵に触れられるのは醍醐味の一つです。

もちろんラープ(挽肉のスパイシーサラダ)やソムタム(青パパイヤのサラダ)など王道なイサーン料理(東北料理)も頻繁にいただきますが、その土地ならではの食材に出会えることもしばしば。竹製品が有名なプークラドゥン国立公園にあるポーンニープコミュニティでは、筍を使った料理や様々な山菜使ったお料理をたくさんいただきました!

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この日は散歩中に見つけた豆をちぎって、味見をしつつ食材調達をしました。そんな自然な営みは地域の方の暮らしを体験できているようで、ほっこりしながらもとても貴重な時間だなと感じます。

これらはまだまだ一例ですが、まだ見ぬ食材やお料理に出会えることも多いです。ルーイのコミュニティ観光はローカルフードがお好きな方、食文化に興味がある方にも特におすすめです!

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