2026/01/05 Mon
スポーツ
【タイ野球日誌】#1ハイサイ!自己紹介
職種:野球
配属先:タイ野球協会
活動先:スパンブリースポーツスクール
名前:中山 慎
初めまして!こんにちは!
2023年度4次隊の中山 慎(ナカヤマ シン)です!
出身は沖縄県で、タイ赴任前は高等学校社会科教諭として勤務する傍ら野球部の顧問として活動していました。
「海外で野球指導をしてみたい」という思いからJICA海外協力隊へ応募しました。

タイの中部に位置するスパンブリー県が任地となります!
首都バンコクから北西に約100キロに位置しており車で約2時間のところにあります。
スパンブリー県は自然が豊かで古い歴史を持つ街で、ターチャン川による平地が広がっているため稲作が
適しておりお米の生産量が多いのも特徴です。
また、伝統的な中華料理や中華系仏教寺院が多いのも特徴です!
他にも観光名所として、、、
1593年にナレンスアン王がタイの独立を勝ち取った記念に建てられた「ドン・チェディ記念塔」
2009年にユネスコアジア無形文化遺産を受賞された「サムチュック100年市場」
など歴史が色濃く残る自然豊かな場所スパンブリー県が私の任地になります!!
私の配属先はタイ野球協会ですが、
普段活動している学校はスポーツに特化したスパンブリースポーツスクールです!!
スポーツスクールは国のスポーツ水準向上を目指し国際的なスポーツ大会に出場する能力を向上させるために
設立され、現在タイ国内には約20校あります!
中高一貫校の全寮制で現在の生徒数は約550人です。
生徒はそれぞれの部活動に所属しており16の種目があります。
【陸上・セパタクロー・競輪・テニス・野球・サッカー・レスリング・ボクシング・ウエイトリフティング・体操・柔道・テコンドー・ムエタイ・水泳・バレーボール・射撃】
その中で私は野球のコーチとして部員45人(男子:35人、女子10人)を中心に野球指導を行っています。
約20校あるスポーツスクールですが、野球がある学校はチェンマイ県とスパンブリー県だけです。
タイでは日本とは違って認知が薄いマイナースポーツなため競技人口が少なく、
野球というスポーツに触れたことがない人がほとんどです。
任期中の2年間で野球の奥深い楽しさを配属先の生徒やタイ人に伝えていきます!!
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