2026/05/13 Wed
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YASDスポーツイベント③まとめ編

こんにちは!
ジンバブエ、コミュニティ開発隊員のWakanakaです。
今回は、配属先で実施したスポーツデー①②に引き続き、まとめに入りたいと思います。
スポーツの後は、ジンバブエの伝統料理である「サザ」を参加者の女性たちと隊員でいただきました。
参加者の女性たちと隊員が直接会話をし、お互いに異文化を知る機会になりました。


イベントの後は、隊員の提案で、グラウンドに遊びにきている子ども達とゴミ拾いをしました。
「誰が一番たくさんゴミを拾えるかなー?」「あそこにプラスチックあるよ!」と、楽しく競いながらゴミ拾いをして、環境整備の大切さを伝えました。
雨季がだんだんと終わりに近づく中で、雨が降らないか心配な天候でしたが、無事に開催することができ良かったです。

今回のスポーツイベントに向けて約2か月半前から同僚と共に準備をしてきました。
同僚には、日本人の細かすぎる打ち合わせや融通の利かないルールに辟易させてしまったこともあると思いますし、日本人としては、コロコロと変わる内容や直前まで何が起こるかわからない不確実性に緊張もしました。
それでも、なんとかなる!という同僚への厚い信頼のもと、当日を迎えました。
日本では、「準備8割、本番2割」なんて言葉もあり、計画を着実に実行するというスタイルが根付いていると思います。
しかし、今回のスポーツイベントに限らずジンバブエで関わる催しものに関しては、いま目の前に広がるあるがままの姿をあるがままに捉え、いまできることをできる限り実行していくというスタイルで進むことが多いです。
その場で即興的に同僚と話し合い、あらかじめ決めたことにとらわれずに柔軟に意思決定を変え、その場への最適化をしていく・・・というのは、1年前の私にはとても難しくうろたえることもありましたが、今回は何も臆することなく、同僚と場を作り上げることができるようになりました。

今回のスポーツイベントの運営サポートをしてくれたジンバブエ隊員の皆様には、ムチャブリが多い中、「さすが隊員!」と思うような柔軟な対応を見せていただきました。
ちなみに、写真撮影は、元カメラマンでデザイン隊員の中谷美帆さんにしていただきました。素敵な写真を撮っていただきありがとうございました!
また、JICAジンバブエ支所のスタッフの皆様にも準備から当日に至るまで手厚いサポートをしていただき、大変感謝しております。
たくさんの方々の協力を経て、地域の女性達の笑顔溢れるスポーツイベントを作り上げることができました。
これでスポーツイベントのレポートは以上です!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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