JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

#6 パラスポーツ大会in首都ハラレ(最終回)

みなさん、こんにちは!2024年度3次隊、ジンバブエでバドミントン活動をしている鈴木亜弥子です。

今回は

パラスポーツ大会in首都ハラレ

を紹介します。

第二の都市ブラワヨの活動場所のひとつとして特別支援学校で活動をしているため、首都ハラレのパラスポーツ大会に興味があり、見学に行ってきました。

このパラスポーツ大会は年に1回、開会式と閉会式合わせて3日間で開催されています。実施競技は、陸上(短距離、中距離、やり投げ、円盤投げ、砲丸投げ)・水泳(クロール、平泳ぎ)・車椅子バスケ・車椅子テニス(シングルス)・ネットボールです。参加人数は500名を超えており、およそ15台のスクールバスで他校からも参加していました。パラスポーツの用具として、競技用の車椅子はありましたが、義足や義手の選手はいませんでした。

パラスポーツ大会の中で、一番記憶に残った競技が「水泳」です。ジンバブエではマイナー競技のため、25mのプールは8レーンありましたが、参加人数が少ないため2~4レーンしか使用されていませんでした。

さて、競技が始まりました。

笛の合図で選手がスタートしていきます。

プールサイドには観客席があり、盛り上がっています!

そんな中、25mの途中で立ち上がる選手も何人かいましたが、観客がより大きな声援で選手を後押ししていました!選手はまた泳ぎはじめ、ゴールまで泳ぐことができました。

この光景を見て、なんて素敵な大会なのだろうと、感動しました。

改めてスポーツにはたくさんの魅力があるなと感じることができました。

感動をありがとう!!!

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