JICA海外協力隊の世界日記

ボリビアのカルテ~看護師と助産師の南米生活~

カルテXⅦ 隊員の赴任と帰国

¿Hola, cómo estás? (こんにちは、お元気ですか?)

Cochabambaは、涼しい日も増え、夏の終わりを感じ始めています。

日本は、3月に入り、少し春めいてきた頃でしょうか?

春は出会いと別れの季節と言われますが、ここCochabambaも3月は出会いと別れの季節となりました。

コロナで派遣が中止され、すべての隊員が帰国してから約2年後、最初に派遣された2人の隊員が任期を終了し、日本へと帰国。

そして、2023年度3次隊の2人が赴任されました。

仲が良いことで有名なCochabamba隊員♬

新しい隊員が来る度に、先輩隊員が市内の案内ツアーを企画し、初めての銀行、諸々の手続きの補助はもちろん

誰かが落ち込んでいると聞けば、食事会を企画し、たくさんの時間を共有してきました。

JICA海外協力隊の目的と醍醐味の一つは、現地の人との交流ですが、隊員同士の交流もとても大切にしています。

様々な職種、年齢の仲間が同じ立場で出会える機会ってそんなに多くはないですよね?

色んな立場から、同じ問題について悩み、意見交換し、励ましあった仲間たちです。

これからの日々の充実と帰国後の活躍を心から願っています。

現地の人との出会いはもちろん、日本人の仲間との素敵な出会いもJICA海外協力隊の魅力の一つだと思います。

2人、Cochabambaを去っていきましたが、新しい隊員が2人、赴任しました♪

写真は歓迎会の様子です。

活動が最優先ですので、同じ町に住んでいても、なかなか全員で集まれることは少ないのですが

歓送迎会だけは、必ず、全員で集まっています。

現在、Cochabambaの隊員は合計8人。

みんなで助け合って、充実した2年間を過ごしましょう!

Hasta luego. (またね)

文責:小野衣美

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