JICA海外協力隊の世界日記

中国最後の協力隊

ハオチー!中国の学食から

活動先の公立高校には、学生食堂が2棟あります。
寄宿舎で暮らす学生はここで3食をとります。

食の安全への関心は高いです。
材料は管理され、厨房内は常にモニターに映されています。

メニューは火鍋、パン、おにぎり、ビーフン、麺、餃子、粥、チャーハンなど。

「ここの火鍋は辛い?」

と生徒に聞いたところ、

「全然!」

ということだったので注文しました。
バッチリ、キッチリ辛かったです。

辛い辛いと、一生懸命食べていると知らない生徒がティッシュを分けてくれました。
さりげない優しさがうれしいです。

私は6元のランチプレートをよく食べています。
ご飯、スープ、おかずを3品選びます。
おかずはお替りができるので、とってもうれしいです。

壁には

「栄養を考えて食べましょう」

「食べ残しを減らしましょう」

といったポスターが貼られています。
協力隊生活では、手洗いと栄養は本当に大事だと痛感しております。


(貴州 日本語教育 藤縄さやか)

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