JICA海外協力隊の世界日記

世界一暑い国の空から…

130.ジブチで迎えた2020年。

新年あけましておめでとうございます。


2018年度1次隊ジブチ派遣(青少年活動)の遠藤浩之です。

イスラム教の方々が大半を占めるジブチでは,ほとんどクリスマスや年末年始を感じずに,私は2020年を迎えることとなりました。
相変わらず,私は元気にやっております。

私としたことが,ブログ更新頻度が落ちてしまっていました。

12月,私は一体何が忙しかったのでしょうか?

ちょっと振り返ってみます。

・小学校での啓発活動の実施。
・第2回ENDOKAIの実施に向けた準備。
・第4号報告書。
・アクティビティマニュアルの作成。

・任国外旅行の準備
・DELF(フランス語の試験)に向けての勉強。
・フランス語家庭教師との学習開始。(今更と言う感じですが…。)
・日々の活動。
・他隊員の活動見学。
・隊員総会の準備(総会係のため)
・最終報告会の準備(1月に実施予定。)
・環境教育分科会の活動
・帰路届などの帰国直前の手続きや部屋の片づけ
・日本語教科書の作成(これが一番大変だったかも…。)

などなど。

(各活動の様子は追って,記事にしていきます。)
帰国3か月前にもかかわらず,まだまだいろいろと手を出してしまっている私です。

ジブチで過ごすのもあとわずかですが,今のうちに,今しかできないことを…といろいろ考えてしまっているのでしょう。

また,活動の「引継ぎ」の観点から,やるべきことが見えてきたのかもしれません。

ただ,物事が進むのが遅いジブチです。


実際には,何かしらやるべきことを進めながらも,何もできていないな...と感じてしまいます。

特に現地人とともに進める物は、なかなか進まないのが現状です。

どこの国も同じかもしれませんね。
そして,気持ちが沈んだり,やる気がなくなったりして,フランス語の勉強もやる気が起きず負のサイクルに陥るのでした。

協力隊はモチベーションの維持が難しい。

しかし,泣いても笑ってもジブチでの生活は残りわずか。
2020年も始まったことですし,また気を引き締めて頑張ります。

子どものたちの笑顔のために…。

写真1枚目:活動先のスポーツイベントにて

写真2枚目:日本語教室にて(イスラムの衣装をまとって)

写真3枚目:活動先の子どもたち

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