世界一暑い国の空から…

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遠藤 浩之
茨城県

タイプ/職種
青年海外協力隊
青少年活動
派遣国
アフリカ
ジブチ ジブチ市
一言メッセージ
茨城県の中学校英語科教諭。現職教員特別参加制度を利用して,世界一暑い国ジブチで活動中。地域開発センター(CDC)で青少年にスポーツ及び文化活動の場や機会を提供しています。

 

110.ÉNDOKAI⑭~開会式~

2019.10.26

ENDOKAI 活動

こんにちは。2018年度1次隊ジブチ派遣(青少年活動)の遠藤浩之です。

今回はジブチのUNDOKAI(通称ÉNDOKAI)の本番の開会式の様子についてお伝えします。

会場清掃と開会式リハーサル?を終え,カメラマンも到着してやっと開会式本番が始まりました。

プログラム1「ジブチ国歌斉唱」

CDC(地域開発センター)のセンター長,活動推進員も整列してジブチ国歌を斉唱しました。

プログラム2「ラジオ体操」(→簡単な準備体操・柔軟に変更)

一刻も早く競技を開始しないと,暑さのためÉNDOKAIの全プログラムを終えないまま,途中で閉会となる可能性があります。

音響機器の問題もありますが,音楽なしで,全体で準備運動・ストレッチを行うことにしました。

実は以前,3つのCDC合同でÉNDOKAIの練習を行ったとき,暑すぎる気候の中,最初のラジオ体操だけで子どもたちの集中がほとんど切れてしまったことがありました。

きちんと行いたいところでしたが,その反省を生かし,今回は準備運動を短縮して行うことにしました。

今までも,CDCでスポーツ活動を行うとき,準備運動をきちんとやっているのをあまり見たことがありませんでした。

これも,どこまで妥協するかが難しいところでした。

ジブチでは…というよりCDCでは,準備運動よりも,にぎやかで楽しい競技種目に重きが置かれているようです。

さて,こうしてとりあえず開会式を終えました。

ここまでですでに話題がてんこ盛りなÉNDOKAI

次回はいよいよ各種目についてお伝えします。

運動会とÉNDOKAIの違い③

日本の運動会:入念な準備体操。国歌を聞きながら国旗掲揚を行う。(ところが多い?)

ジブチのÉNDOKAI:準備体操よりも,自尊心と愛国心‼ 国歌は胸に手を当てて歌う。