コロンビア 新発見!

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半田 滋
千葉県

タイプ/職種
シニア海外ボランティア
鉱業
派遣国
中南米
コロンビア ボジャカ県ソガモソ市
一言メッセージ
60才を期に思い切ってJICAボランティアに飛び込みました。またとない機会を与えていただいた皆さんに、この世界日記をお借りしてコロンビアでの出来事を報告させていただきます。

 

訓練生の日(ディア・デ・アプレンディス)

2019.09.10

活動

 8月30日は私の所属するSENA鉱業センターの『訓練生の日』でした。この日の授業はなく、早朝にソガモソにある別の訓練センター(工業センター)を出発し山の中の鉱業センターまで歩いて登ることから始まりました。午前中は訓練生が所属するそれぞれの授業単位(測量、環境、化学等々のグループ)対抗の競技が行われました。大きなのこぎりを使って男女ペアで太い丸太を切る時間を競う競技、一輪車に重りをのせ、でこぼこ道を走破する時間を競う競技、日本と同じ綱引きなどがあり、かなりの盛り上がりをみせていました。

 お昼はアサデロといって、鉄製の串に刺した牛の肉を遠火で炙って焼く、豪快なバーベキューのようなものをいただきました。少し塩味がきいてとても美味しくいただきました。訓練生も皆楽しみに列を作って並んでいました。

 昼食後はカラオケパーティーに続きお決まりのダンスです。

日本人、特にシニアの私はダンスが苦手なので、外から静かに見ていましたが、見つかって踊らされることになりました。下手な私にも踊りかたを教えてくれ、楽しく踊ることができました。コロンビアに限らず中南米ではみんな踊るのが大好きですので、旅行される方やこれから協力隊に参加をお考えの方は是非練習しておくことをおすすめします。

以上、今回は訓練生の日についてのご紹介でした。