JICA海外協力隊の世界日記

日本の裏側からお便り~標高3600m越えLa Pazより~

Vol.24 同僚と青年たちに支えられて

今日は、市役所の同僚セブラグループの学生たちとのエピソードをお届け!✉彡

今、準備を進めている小学校でのプロジェクトですが、色んな人の協力のもと、なんとか進められています。(プロジェクトの内容についてはまたの機会に詳しく~)

私が所属する市役所のオフィスには、上司と部長を抜いて同僚が8人。それぞれ総務・経理・コーディネーター・企画・広報・ソーシャルワーカー・心理カウンセラー・秘書の役職を担っています。

上司と部長との間で上手く話が進められずもがき悩んでいた時、助けてくれたのは彼らでした。話を聞いてアドバイスをくれて、一緒に話をしてくれて、スペイン語面でも困っていたら必ず助けてくれます。

やる気が落ちて嫌になった時も、背中を押して最後まで励ましてくれました。そんな彼らの存在が本当にありがたい。。彼らの支えが無ければ、このプロジェクトは進められなかったと改めて思います。

彼らがかけてくれた言葉で印象に残っているものをいくつか記録しようと思います。

「仲間、友達なんだから助けるのは当然」

市役所の同僚は毎日忙しい日々を送っています。休日もイベントがあると出勤しなければなりません。正直、私のプロジェクトにまで手を回す余裕は無いはず。。それでも、「すみれの大事なプロジェクトなんだから!」と、いつも気にかけてくれます。年齢や経験など関係なく誰もが私を対等に扱ってくれているのが伝わります。

また私が少し市役所のオフィスを離れて別の活動をしていると、

「すみれの笑い声が聞こえなくて寂しかったよ~」と。すてきなメンバーに恵まれたと改めて思います。

同僚に加えて、活動対象であるセブラグループの学生たちも良い子ばかり。プロジェクトまでの準備期間が1ヶ月も無いことに焦っていると、

「心配しなくて大丈夫だよ~、きっと上手くいくよ!」

「私たちが協力するよ!!」「何が必要なの~?」

と、みんな気にかけて声をかけてくれます。

彼らと話していると不思議とリラックスできて、心配しすぎずに頑張ろう!と思わせてくれます。

♡♡♡みんな、いつもありがとう!!♡♡♡

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