人類みなアミーゴダイアリー in BRASIL(廣瀬隊員は帰国しました)

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廣瀬 拓哉
大阪府

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
野球
派遣国
中南米
ブラジル サンパウロ州 インダイアツーバ市
一言メッセージ
人が温かい大阪から,これまた人情に厚いブラジルへ! 『将来に活きるTEAMをつくる』をモットーに,野球の指導を通し,国と国・人と人が繋がる活動を目指します。

 

『繋がり』家族へ!!~日本遠征13~ さわやかNo,62

2019.05.29

TEAM 人 出会い 教育 文化 日本遠征 活動 生活 繋がり

活動6日目。この日の最初のアクティビティーは,枚方市長への表敬訪問
今回の遠征の,活動拠点は枚方市
そして,それを枚方市にした目的はブラジルと日本の子どもを繋げることと,私が生まれ育った街を,ブラジルへ紹介すること,これまでお世話になった方々へ,ブラジルを紹介することでした。


準備の段階から,枚方市には多方面でご協力をいただきました。この日は,これまでの活動のご報告と,選手を紹介するため,時間をいただいて伏見市長を訪ねました。

市長からポルトガル語での歓迎のご挨拶をいただき,選手一人一人の自己紹介をして歓談。
「日本に来て驚いたことはなんですか?」「食事はどうですか?」との市長からの質問にしっかりと答える子どもたち。
約30分の時間の中で,たくさんのお話をさせていただきました。

今回の遠征を機に,インダイアツーバをはじめとするブラジルと枚方をはじめとする日本の友好関係がグッと近づいてくれると嬉しいです。

今後もこうした遠征を企画することになった時に,誰でもが実行しやすい社会になったら,この子どもたちのように“夢”を叶えられる人が増えると思うのです。

夢が見られて,夢を叶えられるそんな社会に。その第一歩として,この遠征が機能してくれることを願っています。
また,そんな社会が作られるように,自分自身もできることを一生懸命進めていこうと思います。

枚方市からいただいたバッジにも書かれている『家族』。強い絆や思い出,そして願い等を共有し,先へ繋げていく1つのチーム。
今回繋がってくれた,インダイアツーバと枚方の子どもたちや,協力してくださったたくさんの人の願いや絆をこの先も繋げていきたい。この2つの大好きな街を繋げて,夢を未来へ繋げていけるように。

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次回 活動7日目 『女子野球!日本で野球をすることを夢見る女の子』へ続く...
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