JICA海外協力隊の世界日記

DjimaとDmegiのJournal Djibouti

ディキル旅行① by JIMA

Bonjour!!

新年おめでとうございます、ジマです。

2023一発目は地方都市ディキルへ旅行に行ってきたのでそのことについてです。

ディキルは海側のジブチ市内や隣の市の我が任地アルタとは離れている内陸のエチオピア側です。

ジブチ市内にある乗り合いバスだと待ち時間入れて4~5時間で到着します。

待ち時間というのがジブチのバスは満員にならないと出発しないので、タイミングよりけりで所要時間が変わります。アルタへの長距離バスも同じくで、私は最大2時間待ったことがあります。すべてを運に委ねます。

車だと3時間くらいで到着します。

私はディキルへ行くのは3回目で、1回目は3年前のコロナ前に先輩隊員に案内してもらいました。2回目は再赴任後に学校のバカンス中に学校勤務の隊員みんなで行きました。そして今回の年末のバカンスと、、、個人的にもディキルはとても好きで動ける休みがあるたびに行ってる気がします。

理由があるんです!なぜなら!

コロナの前にディキルに来た時に教えてもらった屋台のジブチ飯がめっちゃおいしいんです。

こちらがその屋台のマダム。

再赴任後なので約3年ぶりにディキルを訪れてこの屋台を記憶を頼りに探し、見つけた時には感動しました。

としてまた嬉しかったことが、このマダムに「コロナの前にもここにきて、すごくおいしくてまた来たいと思ってたんだ。」と伝えると、マダムが「あなたのこと覚えてるよ」と。

いやはや、感動です。

そして今回の年末またもディキルに遊びに行き夕方に到着したので、明日またご飯食べに行くよ。というと、、、なんと次の日

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どどどーーん!!

こんなにたくさんのご飯を準備してくれてました。ありがとう。

ラインナップは

・お米かマカロニかパスタが選べて上にトマトソースがかかってるやつ。いつもはこのワンプレートを食べてます。これがジブチ屋台飯。なんかうんまいの。

・チキンロティ揚げてたけど。なんて言えばいいかわからないのでチキンロティ。スパイスを漬け込んでてちょっとタンドリーチキンっぽい。うまい。

・サラダサラダにバナナのっててへぇーと思いながら食べた。ジブチで生野菜サラダが出てくるのはめっちゃ珍しい。ディキルは野菜が豊富なんだなぁとうらやましくなりました。

・ビーツ煮たやつこれはいつものワンプレートにものってるビーツ。こいつが一緒だと彩もあってよいなぁ

・茶色いソースこれおいしいんですよ。米の量が多いから味変的にもいいし。これはタマリンドベースのちょっと酸っぱいソース。ジブチローカル料理ではタマリンドがよく使われてます。唐辛子とすっぱからいソースになってることが多いです。

・ポテト安定のポテトも前はワンプレートにのってたような、、忘れました。

豪華なご飯!!

オープン前から屋台のベンチで待ってましたが、ぞくぞくとお客さんが集まってきて前回もいたおじさんもいました。

びっくりしたのがジブチではご飯を提供する順番が来た順じゃなくて年齢順みたい。イスラム圏はどこもそうなのかな?

お箸を持ってきていただいてたので、ジブチ人のおいちゃんにも挑戦してもらいました。

お見事!めっちゃ上手に使ってるーー!

と長くなりましたが、まだまだディキル旅行まるいちです。前編です。

次はディキルのセンター街、まちなかについてです。

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