JICA海外協力隊の世界日記

Iは何しにJORDANへ!??

当たり前は「環境」次第だってこと!

السلام

先日、雪が降ったヨルダンです!

首都は雪が積もっていました!!

ところが

私の住む街では雪ではなく、雨。

悲しかったです。。。

なぜなら、

雪なし県代表、静岡出身金子としては

雪がみたいんです!!

だって、

幼い頃から、

※風花(かざはな)が舞うだけで授業中止⁉  ※晴天時に小雪がちらつくこと

いざグラウンドへ!!

少年少女よ、小雪と共に舞え!!

という具合に

雪は私のアドレナリンでした!

だからこそ、

砂漠の国で雪なんか興奮するじゃないですか!!!

来年こそは雪が降っているのを生で見たいと思います!

まぁ雪が降るくらいですから

とても寒いヨルダンです!

ただ

そんな寒さも2月の終わりに近づくと

日中は春の訪れを感じる季節になりました。

それと共に、

鼻もムズムズしてきた気がします。。

花粉かな?

今年は日本の花粉量がここ10年間で一番多いとニュースで聞きました。

健康第一で、のんびりコツコツと頑張りたいと思います。

ということで本題へ!

本日は私の配属先の学校における

『学期』について書いていきます!

①学期

日本の新学期は当然4月ですね。

世界的な比較をすると

4月始まりの国は

  • 日本
  • 北朝鮮
  • パナマ
  • インド・パキスタンなど

上記の通り

4月開始は少数です。

そして、

ヨルダンの新学期は9月からです。

9月始まりといって思いつくのは

アメリカや欧米諸国ですかね?

調べてみると思った通りでした。

  • アメリカ・カナダ
  • イギリス
  • フランス・ベルギー・イタリアなどのヨーロッパ諸国
  • ロシア
  • トルコ・イラン・サウジアラビア・エジプト…
  • 中国・台湾・ベトナム

(※ネットのまとめサイトから抜粋)

以上の国が9月始まりと言われています。

東京大学の調査(入学時期の在り方に関する「懇談会中間まとめ」2012年)によると、

9月入学の国は116カ国らしいです。

では、なぜ9月入学が多いのか?

A. 昔は多くの国で、農作業のスケジュールに合わせて入学時期を決定していたためです。子どもが農作業の手伝いをするのが一般的だったため、収穫で繁忙期の夏は学校を休みにし、少し落ち着く9月から学校を始めていました。この習慣から9月入学が定着したといわれています。(※ネットの記事抜粋)

調べてみると

知らないことは多いなーと思いました!

(皆さんは知っている人も多かったかもしれませんが、、)

思い返せば

2ヶ月くらいある夏休みが明けた

昨年の9月当初は

元気を持て余した生徒たちと先生たちとの

格闘(本当に格闘という言葉がピッタリの現場)があちこちで見受けられました。

日本から出て

外から日本を見ると

今まで疑問に思っていなかったことも

日本と比較することで

頭に❔が浮かびます。

4月新学期と9月新学期の違いは

日本の当たり前は

当たり前ではないという

よくある例の1つだと思います。

このようなことも伝えていき

『頭の中がグローバル化』

するきっかけを与えられたらいいなーと思っています!

それでは!

またね~ (マア サラーマ ) مع السلامة

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