2024/03/07 Thu
活動
2年+9カ月の任期へ
Hola! 19回目の世界日記は、任期延長のご報告とこの2年間の振り返りです!
まずはじめに、タイトル通り、先日2年の任期を目前に任期延長が決まりました。
(実は来週で本来の任期の2年。)
配属先に赴任して1年くらいが経つ頃に、配属先の方から「任期は延長できないの?」というのがきっかけで始まった延長話しでした。
延長期間にどんなことをするのかを配属先と話し合い、具体的な活動の道筋が見えたので、延長に至りました。
正確には来週で2年ですが、この2年間を少し振り返ってみたいと思います。
① 活動について
初めの1年間は、とにかく毎日畑に行き農家さんとお話をし、同僚からオキナワの農業を学ぶ日々、情報収集の日々でした。
同時に、土壌分析を農家さんに推奨し、少しずつ土壌のサンプリングを始めるなど、活動の種をまいていました。
1年が経とうとする頃から、活動が本格化!
試験場や農家さんの畑で試験(施肥試験)を始めたり、
土壌分析のためのサンプリングが一気に増えたり、
農家さん向けにプレゼンをしたり、
同僚に勉強会をしたり、
土壌分析の施設(ラボ)で実験に集中したり、
任地外に講演に行ったり、
ブラジルにまで出張に行ったり!!
(上記の一部活動は過去の世界日記にも投稿しているので、のぞいてみてください!)
(写真:農家さんの畑で施肥試験の準備をしている様子)
でも、やっぱり活動の一番の妨げになっているのは「言語の壁」。
いつも一緒にいる同僚との会話は、なんとなくできるようにはなっていますが、言いたい事が伝わらないもどかしさは、いまだにあります。
勉強あるのみです…!!
② 生活面について
基本的に健康だけは取柄なので、元気に毎日生活を送ることができました。
オキナワの友人と遊んでもらうこと、ボランティア仲間と旅行に行くことが、私のリフレッシュ方法の1つです。
また、赴任してから最初の1年は、まだコロナの影響もあり、オキナワでの地域のイベントなどがまだ自粛されていました。
最近ではもう再開されており、地域の人たち顔を合わす機会もだいぶ増えました。


(写真 : すもう大会の様子とオキナワそば)
この2年間、配属先で、任地で、ボリビアで楽しいことも大変なことも経験しました。
とくに、赴任して1年が経過した頃からは、すごいスピードで時間が過ぎました。
日々の活動や生活が充実していたからだと思っています(ポジティブ。笑)
延長した9カ月分の任期はもっとあっという間に過ぎていくと思います。
延長した分も初心を忘れず、一日一日を大事にして活動に励みたいと思います!
では、また~!
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