マダガスカルからマナオーナ!

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牧田 亜実
奈良県 ★新規執筆者

タイプ/職種
青年海外協力隊
看護師
派遣国
アフリカ
マダガスカル バキナンカラチャ県 アンツィラベ郡
一言メッセージ
奈良県の病院を退職後マダガスカルに派遣され、現在はアンツィラベの村を巡回し栄養改善や学校保健の活動を行っています。

 

#5カメレオンの魅力

2019.10.01

生活

マナオーナ!

突然ですが、みなさんはカメレオンをご存知ですか?

カラフルで舌が長くて…などのイメージでしょうか。

私はマダガスカルに来るまでカメレオンにあまり興味をもっていませんでした。

しかし、ここはマダガスカル。

なんとカメレオンがたくさんがいたのです!!

初めての出会いは、今年の1月に活動で村に行ったとき。

ACさんと道を歩いていると、私の前を横切るカメレオン…!

「わっ!!カメレオン!!初めて見た!!」

と興奮して写真を撮る私を尻目にACさんは全然興味がなさそう、むしろ嫌いそう。

なぜだろうと思っていましたが、どうやらマダガスカル人はカメレオンは不幸をもたらす不吉な生き物と思っているそうです。

ヘビも同様に恐れられています。

(国立公園のガイド談でしたが、ちゃんと本にも書いてました!)

雨季になると、日々道を歩いていても遭遇しますが、国立公園に行くと見たことのない種類のカメレオンが見られてとても楽しいです!

私は1年ですっかりカメレオンのファンになってしまいました。

特にかわいい二股の手で枝に掴まっている動作や、じっと眼球だけ動かして様子を伺っている様子がかわいくて大好きです!!

怒ると鼻が青くなるブルーノーズカメレオン、怒ると耳が大きくなるエレファントカメレオン、世界最小のカメレオン(1枚目の写真です)

たくさんのカメレオンに出会えるここマダガスカルは、まさにカメレオンの国!

ちなみにカメレオンの皮膚の色は、葉っぱを食べていたら緑色、木の皮や枝を食べていたら灰色っぽくなるそうです。

これも国立公園のガイド談なので真相は不明です(笑)

これからも道端のカメレオンや森に住むカメレオンとの出会いを楽しみにしています♪