JICA海外協力隊の世界日記

ルワンダのWonderful life

ありがとう大好きなルワンダ

Muraho!(こんにちは!)

ついに、日本への帰国がやってきました。

何年分のカフェインを摂取するつもり?と思われるくらいのコーヒーを大量に買い占め、いざ日本へ。

私は千葉県出身なので、成田空港に到着したその日に実家のある千葉に帰れるため、もちろん帰る気満々だったにもかかわらず、

ある日の我が家の家族LINE

逆に、どこに行くと思っているのかしら?

ちなみに数か月前まで、娘が帰国するの8月だと思っていましたからね。

母親のアバウトさよ。

それほど、私が家族に心配をかけていない証拠でしょう!!!

きっと!

果たして、帰国後に無事帰る場所があるのか?

少なくとも、私がいない間に私の部屋は母親によって占拠されたことだけは知っています。母は強し。どうやら、我が家は弱肉強食だったようです。笑

そして、私は2年ぶりの日本での生活にすんなり適応できるのでしょうか?

バス乗車中にバスの窓を叩かず、ちゃんと降車ボタンを押して降りられるでしょうか?

※ルワンダでは、バスを降りる合図として、窓や手すりといったバスの一部を3回程叩き、降りたいことを運転手に知らせるので、ルワンダのバスの中はしょっちゅうカンカン鳴っています

日本の気候に適応できるでしょうか?

四季を感じられない寂しさはありますが、花粉がなく、年中25℃前後と過ごしやすいルワンダの気候が大好きでした。そんな普段は半袖で全然問題ない気温にもかかわらず、なぜか冬物コートやニットを着てることが多いルワンダの人々。ステータス?それとも、本当に寒いん?未だに、ルワンダ7不思議の1つです。

こうした小さな不安がありますが、徐々に日本の生活に慣れてくるにつれて、ルワンダでの生活が恋しくなっていくのかな?

この記事を書いている今でさえ、ルワンダを離れる実感があまりないためか、パッキングが全然進みません!!!!!

荷物そんなに多くないはずなのに…なぜ…。

もしや、離れる実感がないから進まないと思っていたけど、私は単純にパッキングが苦手なのか?

荷物の多くは現地の人にあげました。

中古で申し訳ないけど、配属先の同僚や友達、警備員が欲しいと言ってくれるので、これまでお世話になったぶん、洋服のほとんどはあげることに。

そのため、今は3日に1回は同じ服のミニマリスト生活です。

帰ったら、速攻ユニクロに駆け込もう。

あと、美容院も。

ヘアドネーションのためにと、この21度も切らなかった髪。帰国後は、ヘアドネーションの様子もお届けできたらなと思います。

さてさて、いい加減パッキングしないと。

ありがとう!ルワンダ!!!!!

思い出と一緒に1つ1つ大切にキャリーケースに詰め込んで持ち帰りたいと思います。

配属先の方々、警備員、近所の子供たち、市場で仲良くなった現地の人達、癒しを与えてくれたカエルとカメレオン、ヘビ、時には刺激をくれ、支えになってくれた協力隊の仲間達、裏でサポートしくださったボランティア調整員をはじめ、JICA関係者の方々、日本できっと私の帰りをまっているであろう家族!笑、友達など、関わってくださった方々、そして私の記事を最後まで読んでくださる物好きな方々に心から感謝したいと思います。

こうした方々がいてくれたおかげで、最後までルワンダを大好きなまま、無事任期満了することができました。

こちらで、ルワンダでの活動や生活に関する記事は一度締めたいと思います。

ありがとうございました!

Thank you very much!!

Murakoze cyane!!!

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