南の国で燃え尽きることができるかも

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村瀬 正則
大阪府 ★新規執筆者

タイプ/職種
シニア海外ボランティア
日本語教育
派遣国
大洋州
パプアニューギニア首都区ポートモレスビー
一言メッセージ
高校社会科教師を58歳で退職、半年の日本語教師養成講座修了後、2015年~2016年はウズベキスタンへ。今回は2回目の派遣。

 

ウズベキスタンから日本への留学生

2019.11.19

活動

 健康診断一時帰国中です。尿潜血+2が出てしまい、腹部エコー検査を受けました。幸い問題がなかったので、予定通りの日程で帰任できるでしょう。

 前回の派遣国、ウズベキスタンからの留学生に会ってきました。1人目は、大阪大学大学院のサルドルさん。彼はムスリムなので、大学周辺で唯一ハラール料理が食べられるインド料理店へ。日本滞在3年目で、日本語能力試験N1を取得しています。来年3月で修士課程を修了して帰国します。検察等の国家機関に就職する予定だそうです。

 続いて、名古屋大学大学院の4人に会いました。修士課程を修了して、日本の○○電工に就職が決まったムロッドさん。修士課程2年目のダブロンさん。修士課程1年目のナウルーズさんとドニヨルさん。ダブロンさんも、日本での就職を希望しています。日本で働く人が増えているようです。

 20171月に帰国する時点では、ウズベキスタンが良くなる兆しを見つけられなかったのですが、その後の改革で随分変わったようです。外貨との両替に闇レートがあったのですが、闇レートが公定レートになるという大改革がありました。外国企業も企業活動がやりやすくなったと思います。ロシアに出稼ぎに行かなくても生活できるようになってほしいと思います。パプアニューギニアの任期が終わったら、一度行ってみようと思います。

 パプアニューギニアからもウズベキスタンからのように、たくさんの留学生が日本に来られるように、残り1年余の任期を頑張ります。