蒙古大陸放浪記 (吉田隊員は帰国しました。)

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吉田 量子
和歌山県

タイプ/職種
青年海外協力隊
幼児教育
派遣国
アジア
モンゴル ウランバートル
一言メッセージ
ブログタイトルを『蒙古大陸放浪記』と、少しお堅いタイトルに変更しましたが、田舎での生活、首都での生活を通して、いろんな角度からのモンゴルを発信していきたいと思っています。

 

"エルデネト" 小旅行

2015.12.17

Сайн байна уу? サイン バイノー?

久々にボゴン(列車)に乗って向かった先は、オルホン県エルデネト。

エルデネトでは、現在5人の隊員が活動中。今回は、土曜日も活動しているという体育隊員の活動にお邪魔してきました。彼女は、27年度2次隊で、10月に赴任したばかり。バスケットボールクラブは2回目ということでしたが、終始笑いに包まれる楽しい活動でした。

開始30分で一緒にクラブを行う先生がいなくなっても、モンゴル語の表現がわからなくても、堂々と子どもたちに向かっていく彼女。子どもたちも、「静かに!先生の話を聞きなよ!」とか「僕が通訳だ」とか言いながら、一生懸命彼女の話を聞きながら取り組んでいました。それでもうまくいかないときは、笑って、OK

こんな風に、体当たりで行う様子を見て、自身の活動も勢いよくいかねば!と、ただただ刺激を受けました。

そして、夏の旅行でお世話になったツアーガイドさんにも会う事ができました。今年始めたお店兼日本語教室に遊びに行ってきました。なんでもこなしてしまう彼女の行動力は本当にすごい!

久々に話しをしたり、机に座って教科書や絵本を読んで、日本の歌を歌い、楽しい時間を過ごしました。

首都から370㎞、行きはボゴンで11時間、帰りは車で7時間の旅は、週末を利用して行くには少し疲れる距離だったかもしれない。しかし、田舎好き(田舎と言っても、エルデネトは国内第2位、第3位を争う大きな街です)&列車好きのわたしには、とてもいい息抜きになりました。

たまにはこんな時間も必要ですね〜。

それでは、Баяртай. バヤルタイ。