JICA海外協力隊の世界日記

書きたくてUZウズ

UZ041 ナン

【▲画像1:ナン専門店の様子】

UZの食卓で、「ナン」(円形のパン)は欠かせない。

このブログで、プロフやシャシリクを紹介した時(UZ004UZ013)も、ナンがあった。

ナンはスーパーで購入できる(UZ026)が、ナンだけを販売する店が街中に数多くある。

私は、週2回、ナンを買いに行く。

今回は、お世話になっているお店(画像1)の職人さんから工房内の撮影の許可を頂いた。

彼は、ナン作りのために3年間修業したそうだ。

【▲画像2:ナンの生地】

小麦粉、水、塩と酵母でナンの生地をつくり、1個分の生地を量る。

それを円形にして、縁をつくり、真ん中に模様をつけ、ゴマを付ける(▲画像2)。

これらの生地を、タンディールという窯の内壁に貼り付けて、焼き上げる。

【▲画像3:チョルスバザールのナン売り場】

地域によってナンの厚みが異なるが、どれも円形である。

UZ036で紹介したチョルスバザールで、様々なナンを購入することができる(画像3)。

画像1のお店の販売価格は、小さいものが5000スム(61.05円)、大きいものは9000スム(109.89円)。

どちらも先月に比べて1000スムが上昇した。

※2023年10月10日為替レート:1000スム≒12.21円

しかし、ナンは物価の優等生。

赴任以来、他の商品は2、3回値上げしたが、ナンの値上げは今回ははじめて。

ナン職人さん、お忙しい中ご対応頂きましてありがとうございました。


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