JICA海外協力隊の世界日記

書きたくてUZウズ

UZ075 いちごの旬の季節

【▲画像1:バザールのいちご販売】

ウズベキスタンでは4月から5月にかけていちごの出荷量が多くなり、バザールやスーパーに出回ります。

画像1はコイラックバザール(Qo’yliq Bozori)のいちご販売の様子。

色鮮やかないちごが店頭に並べられると、やはり食べたくなってなりますね。

バザールでは各ブース前にいちごが山盛りにされて、1キロ単位で販売されています。

店員さんは、ちりとりのような道具を使って、いちごの山から適量をすくい上げ、レジ袋に入れて、その重さを量り、お客さんに販売しています。

先日の夕食会(UZ074)の画像2右下をご覧いただけましたか。テーブル中央に「旬のいちご」を盛ったお皿がありました。

【▲画像2:スーパーのいちご販売】

スーパーでは、イチゴをプラスチック製の手桶にいれて販売されています(画像2)。

購入者は桶ごと持って帰ります。

価格は1キロ10000スム~30000スム(122.9円~368.7円)ぐらいで、鮮度、形、傷み具合で価格が変わります。

※2024年5月15日為替レート:10000スム≒122.9円

これだけ大量に、安価に販売されていますので、いちごジャムを作る方も多いです。

いちごは特にビタミンCが豊富で、肌荒れ予防や疲労回復などの効能が期待される果物。

5月に入ると気温が上昇し、30℃超えの日が増えていきます。

いちごを摂取して水分・栄養補給し、5月の暑さを乗り切ります。

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