JICA海外協力隊の世界日記

パラオと私とときどき海

常陸大宮市立大賀小学校とオンライン交流

Alii(こんにちは)

今回は、大賀小学校と行った2回のオンライン交流会について書いていきます。

パラオは日本と時差が無いので日本との交流がやり易いです。ネットワークの不安はありますが.....

今回は、東京オリンピック・パラリンピックでパラオのホストタウンとなった茨城県常陸大宮市の大賀小学校の児童との交流を行いました。

交流の様子はNHKでも放送されました。

オンラインでの交流は、1度目は、私がパラオと協力隊の活動についての紹介を行いました。

パラオと日本の違いや、私がパラオで何をしているのかを伝えていきました。

私はパラオの地方の村のガラスマオでパラオ人家庭にホームステイしていることもあり、観光地では無い場所でのパラオ人のリアルな生活を伝えることができ、児童には良い刺激になったように感じました。(私が感じただけの勘違いでなければ良いですが...笑)

パラオと日本の違いの例:ニワトリが飛ぶ(家の屋根に乗ったり木に飛び移ったりします。)

魚を買わない(釣ってくるか、知り合いが釣ったものをもらう)

じゃんけんを始める時に言うセリフ:あいこでしょ(じゃんけんぽんでは無くあいこでしょといってじゃんけんを始めます)

2度目の交流ではガラスマオ小学校の児童とと大賀小学校の生徒で英語を使って交流しました。

パラオの生徒はシャイな子どもたちも多いです(日本人に似ているかも)。特にガラスマオの村の児童は学校の規模も小さいこともあるので、外部のしかも外国の人と接することも少ないので、初めての人と話すときは恥ずかしがってしまいます。

今回も、日本の児童に質問されても、最初はうなづくだけで、大丈夫かなと思っていましたが、パラオ人の担任の先生の画面には映らないアシストもあり、こちらからも質問したりと最後には上手く交流できていました。

大賀小学校の児童もしっかりと英語で交流している姿を見てすごいなぁと思うと同時に時代は変わったなぁと思いました。(私が小学校のときはアルファベットを書くくらいしかできなかったので)

今後も大賀小学校との交流を続けていければと思います!!

Me a uriul!(それではまた)!

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