ラオスで協力隊暮らし(鈴木隊員は帰国しました)

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鈴木 春花
埼玉県

タイプ/職種
青年海外協力隊
公衆衛生
派遣国
アジア
ラオス ルアンパバ―ン県ルアンパバーン郡
一言メッセージ
<東南アジア最後の秘境>と称されるラオス。雄大な自然に囲まれながら、シャイでおちゃめで優しくてちょっとだけ頑固なラオス人たちと一緒に、より良い健康教育と環境教育について考えています。

 

カオソーイみそづくり体験記

2019.03.25

生活

サバイディ(こんにちは)!


さて、カオソーイみそづくり体験記です。

私の行きつけのお店で、同期隊員(松井JV)・同任地隊員(北野JV)・同職種隊員(上田JV)とともにカオソーイのみその作り方を勉強しました。


店主のおばちゃん(以下おばちゃん)は週に2~3回みそづくりをするそう。一度につくる量はなんと100杯分!!恐れ入ります...

使う材料はこちら。日本でもゲットできそうです。

赤味噌(大量)、トマト(大量)、チリパウダー(大量)、ニンニクみじん切りと豚の脂身をあえたもの(大量)、味の素(1袋)、コンソメ(1袋)

味の素をこんなに入れるんだーという驚きと、決め手のはずの出汁はコンソメなのかーという切なさ。笑

薪をくべた窯に大きな中華鍋を載せて、調理スタートです。

油跳ねがすごいので、ラオスではおなじみの赤い味王エプロンを借りました。

100杯分ということで材料の量が半端ではなく、材料をすべて入れて焦げないように混ぜるのは力仕事でした。調理は炒めて煮込んでというシンプルな手順でしたが、時間は2時間弱かかりました。

4人で交代しながら、時々おばちゃんとおばちゃんの旦那さんの指導を受けながら、何とか完成!!


そのあと、出来立てのみそでおばちゃんがカオソーイを作ってくれました。

いつもよりも美味しい!!

気がする。笑

とっても楽しいラオクッキングでした。

これでカオソーイ・シックにならずに済みそうです。

ありがとうございました(こーぷちゃい)!


写真①:今日のメンバー。左から上田JV、松井JV、北野JV、おばちゃんの旦那さん、鈴木、おばちゃん。おばちゃんの手にはカオソーイのもちもち麺が。
写真②:カオソーイみそ100杯分の材料一覧。
写真③:エプロンつけて、ラオス人になりきり!