JICA海外協力隊の世界日記

エジプトは今日も晴れ!

【15】エジプト人家族との休日❤

アッサラームアライクム!

国民の9割がイスラム教徒のエジプト。

今年は3/10~4/9(ちょうど今日まで!)、日の出から日没まで飲食を絶つ、断食(ラマダン)が行われています。

「ラマダンは楽しい!」というのが彼らの認識で、町中お祝いムード

日没後に食べるその日最初のご飯のことを「イフタール」といい、家族や友達と過ごします。

嬉しいことに、イフタールに呼んでもらう機会がたくさんあり、私も楽しくこの期間を過ごしました。

今回はその中でも、とびきり楽しかった日の話です。(1回で書ききれませんでした・・・)

誘ってくれたのは、活動先の子ども、ハイジちゃんの家族です。

家まで車で迎えに来てくれ、走ること約25分。初めて行く町(村?)でした。

運転していたお父さんが、「僕たち家族の畑があるよ!見ていくかい?」

今まで、畑は遠目に見るもので、実際に足を踏み入れたことはなかったので、「行きたい!」と即答です。

車を降りてワクワクしながら歩き始めると、とても素敵な場所に到着。

畑のメインは、オレンジの木で、他にもグアバ・りんご・空豆があり、とても広い

空気が美味しい!という久々の感覚を味わえました。

青い空と緑の畑を背景に写真を撮ってくれたり、空豆を収穫させてくれたり、

いとこがたくさんやって来てお喋りしたり・・・

思わぬ長い時間、畑にいました。畑だけでこんなに楽しめるとは・・・!

ついに、家(アパート)に到着です。

同じアパートの階違いに、親戚家族が住んでいるので(エジプトではあるある)、

まずは1階のおばあちゃんの部屋へ行き、挨拶。

そこに親戚がどんどんと集まって来て、みんなでお喋りしました。

色々と聞いてきてくれるので、それに答える感じでしたが、矢継ぎ早に聞いてくるのではなく(これもエジプトあるある)、

みんな私の言葉に耳を傾けてくれるので、何とも心地よい時間でした。


ここまでで、すでにても楽しい

でも、誘ってもらったきっかけはイフタールです。

この後、さらに楽しい時間が続きます・・・❤

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