きらきらひかるペルーの星よ

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田中 瑛子
大阪府 ★新規執筆者

タイプ/職種
青年海外協力隊
理科教育
派遣国
中南米
ペルー リマ市
一言メッセージ
大学で学んだ宇宙推進工学の知識を活かして、プラネタリウムで子供たちが宇宙科学に興味を持てるよう活動中。

 

活動先紹介①ー概要

2019.08.14

活動

活動先であるプラネタリウムについてお伝えしたいことがたくさんあるので、数回に分けて紹介をしていこうと思います。

今回は、活動概要です。

◇活動先:ムツミイシツカ記念プラネタリウム

環境省・ペルー国立地球物理研究所(IGP)の天文学部門に属しています。IGPは、天文学以外に地震・火山・海洋等の研究をしており、地震や火山が頻発するペルーにおいて重要な役割を担っています。

プラネタリウムは2008年に日本政府による文化無償資金協力により導入され、名前は長年ペルーで天文学の研究を行った石塚睦博士に由来しています。

◇場所は?

首都リマの東部アテ区にあります。都心部からは車で約1時間かかります。残念ながら周辺は治安があまり良くないエリアで、敷地に入るのに警備員のチェックを受ける必要があります。

せっかく首都にありますが、立地の関係上あまり市民に存在を知られていません。プラネタリウムの知名度を上げるのも私の役目の1つです。

◇対象者は?

平日は団体向けに対応しており、主にリマ市内の小・中・高校生が校外学習として訪れます。幼稚園児、大学生やシニアクラブの方々もいらっしゃることがあり、幼い子供からお年寄りまですべての世代の方が対象です。

第1、第3日曜日は一般公開しています。ご家族、お友達やカップルの方たちがいらっしゃいます。もちろん日本からのお客様も大歓迎です

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は、活動内容についてお伝えします。