JICA海外協力隊の世界日記

とよた先生のナミビアDays

#17 ナミビアの世界一〜世界一重い◯◯、世界一◯◯が棲む国〜

ナミビアのオマルルという街の小学校で活動しています、豊田桃香です。↑の写真は記事には関係ありませんが、私の愉快な同僚たちです。

ナミビアは、人口は約250万人(兵庫県の半分以下)ととても少なく、

1990年に独立したばかりで、日本ではまだまだ知られていない魅力もたくさんある国だと思います。

今日は私がナミビアに来てから知った、ナミビアの

世界一◯◯

2つ紹介したいと思います。

1つ目は、世界一重い隕石です。(ホバ隕石)

この隕石は、2.7m×2.7mの長方形で0.9mの厚さで、重さは60トン超えだそうです。

8万年以上前に落下したと考えられているそうです。

出典:Wikipedia「ホバ隕石」

動かすことができないので、落下した場所で見ることができます。

実際に触ったり、乗ったりすることができました。

世界2位の重さのアーニートゥ隕石より約倍の重さです。

2つ目に紹介するのは、チーターです。なんとナミビアは、

世界一チーターが生息する国

なのだそうです。

先日、「チーター保護センター」を訪れ、餌を食べている様子を見せてもらったり、

チーターに関する様々な展示物を見て回ったりしました。

地上で最も足の速い動物で有名なチーターですが、数が減少し、

絶滅に向かっているということは知っていましたか?

約7000頭まで減少してしまったアフリカンチーターの約半分(3500頭)がナミビアに住んでいるようです。

職員さんによると、チーターは凶暴ではなく穏やかな性格らしく、争いごとが嫌いだそう。

早く走れると言っても、長時間は走れないので、ライオンやハイエナなどに捕食されてしまうそうです。

今回訪れたチーター保護センターのホームページの日本語版を発見したので、興味がある人はぜひ読んでみてくださいね。

※出典:http://www.ccfjapan.org/1_about_cheetah.html

今回はナミビアの世界一を2つご紹介しました。

ちなみに世界一古い砂漠について#8で書いているので、ぜひ読んでみてください。

他にも魅力がたくさんのナミビア。また別の機会で色々とお伝えできればと思います。

それではまた8月に!

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ