JICA海外協力隊の世界日記

パラオの歩く食べログ

#19 George B. Harris(GBH小学校)

Alii

今回でおそらく最後のSenseiたちの活動紹介になると思います。

各学校の給食写真も楽しんでいただけたでしょうか?

学校隊員さんたちの毎日の給食の日々の観察が私の活動にもとても役に立ちました。

ありがとうございました!

最後を飾るのは、GBH小学校に派遣されている出居さんの紹介です!

活動内容と自己紹介をお願いします。

ジョージBハリス(GBH)小学校は、コロール州北部にあり生徒数270人の学校です。

その小学校で5年6年生の算数学習のサポートをしています。

1.pngパラオで先生をすることになったきっかけは何ですか?

 長年小学校の教師をしてきました。退職を迎え、これからどうしようかと考えていました。その時電車の中に貼ってあったJICAのポスターが目に入りました。もしかしたらこれまで自分が培ってきたことが、外国の子供たちにも伝えられるのではないか。そして教師になった時の自分をもう一度取り戻したいという気持ちになり応募しました。パラオはたまたまでした。でもパラオに来て良かったなあと今思っています。

GBH小学校の様子はどうですか?

広い庭で子供たちは元気に遊んでいます。

3.png4.pngGBHの給食はどうですか?

GBHの給食は、栄養満点でとてもおいしいです。

5.png6.png7.png残りの任期6か月、やり残したことは何ですか?

「あせらず、ゆっくり、一歩一歩」これを心がけてきました。残り6か月、今までやってきたことを継続して取り組んでいきたいと思います。

8.png

ご協力ありました。魅力たっぷりあふれるGBH小に行く時はいつも安心しています。調理員さんたちも新しい献立に挑戦することも意欲的で、ワークショップにも毎回出席してくれるほど熱心な方々です。これからも、GBHの成長が楽しみです!

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